【杜仙・食べ歩き班_No.441】番外編・オムニバス(82)
Posted on : 2026.10.25

たべ歩き番外編(第82回)です。(今回はゆる~い投稿です!)
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と、その前に・・・今回も、お決まりの ”小ネタ”

「作品名:リュウジレシピ(2)」

料理研究家リュウジ氏のレシピ(バズレシピ)は、略称:リュウジレシピで親しまれてます。「簡単・爆速・至高」をコンセプトに、SNSやYouTubeで絶大な人気を誇っています。(まぁたまに炎上騒ぎがあるようですが僕はそういうのはあまり興味ありません(;^_^A)

私事ですが(以前も書いたことありますが)実は「晩御飯」は、平日はほぼ僕が炊事担当です。長年、いろんなレシピの料理を覚えましたが中でも数年前からリュウジレシピにかなりはまっています。今では僕の作る料理のうち、(数えた事ないけど)2~3割は、リュウジレシピが占めているような気がします(笑)。

↓以前こちらでリュウジレシピについて、そして僕が好んで作るメニューも詳しくご紹介しています。もしご興味ある方はどうぞ💡
<https://morisen.net/?p=20508>

今回、久しぶりに(適当に)幾つかをご紹介します
(普段の何気ない食卓なので、全く”映え”は気にしてません。盛り付けも雑💦。悪しからず)

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🍳至高の肉団子🍲

ミートボールとは一線を画す、町中華や高級中華のお店で出てくるような本格的な味を再現した肉団子。「外カリッ、中フワッ」の極上食感。
フワフワなお肉の中で粗みじん切りのレンコンが「ザクザク」「シャキシャキ」とした最高のアクセントと噛む楽しさを生み出してます。

特製の甘酢あんは濃厚そうに見えて酸味と甘みのバランスが絶妙で、まったくクドさがありません。

言わずもがな、ビールが合います🍺。

🍳至高のムーシーロー(木須肉)🍲

所謂、「きくらげと卵の豚肉炒め」。一般的には「ムースーロー」という呼び方の方が浸透してますかね(とっちも正しいらしいです)。
リュウジ氏曰く、『「餃子の王将」にある異常にウマい隠れた名作メニューを、おうちで簡単にガチ再現できるように考案された傑作中華レシピ』

卵の「ふわふわ感」とキクラゲの「コリコリ感」のコラボ。

豚こま肉は塩コショウ+酒+片栗粉をしっかり揉み込んでから炒める事でお肉の水分が逃げずに柔らかくジューシーな仕上がりに。そして青身野菜には手軽で扱いやすい小松菜を採用。作るのがとっても簡単(`・ω・´)b。

ご飯もビールもとても進みます。

🍳至高の中華丼🍲

リュウジ氏曰く『友人に「家で作れていいレベルじゃない」と言われた本当にウマい丼。材料が全部揃わなくても餡がうまいので大体の野菜がおいしくなる魔法のレシピです。
これさえ覚えておけば野菜があまることはありません!!』
創味シャンタンをベースに、醤油+酒+オイスターソース+砂糖を絶妙な割合でブレンドした特製餡。
豚こま肉+白菜+人参+小松菜+たけのこ+キクラゲ+うずらの卵など、たくさんの具材。
魚介には身近なシーフードミックスを採用。それぞれの食感(シャキシャキ、コリコリ)がしっかり残し、かつすべての旨味が餡にあふれ出る。

尚、レシピ通りだと意外とサラっとした食感の餡となるため僕の場合はよりドロっとさせるために「片栗粉の量をレシピの2倍」にアレンジしています。

🍳至高の肉じゃが🍲

水を一切加えず、玉ねぎや人参、じゃがいもから出る水分と調味料だけで煮込みため、別名「無水肉じゃが」とも呼ばれている。
旨味が水で薄まらないため、具材の中心まで野菜の甘みとエキスの凝縮された旨味がぎゅっと染み込む。汁気が少なく、味がボケないのが強み。

豚バラ肉の脂のコク。醤油+酒*砂糖に加えて、隠し味に白だし。

この肉じゃが、母の作る肉じゃがと良い勝負です(笑)

🍳至高のブリの照り焼き🍲

リュウジ氏曰く『ムニエル風に焼いたら皮までうまかった。カリッ・フワッ・トロの照り焼きです』

下ごしらえは単に「塩をふり、薄力粉をまぶす」だけ。フライパンでパリッと焼き目を付けるのがポイント。あとは煮詰めるだけ。

これは絶対にご飯と一緒に食べたいメニューです。

🍳至高のとりめし🍲

リュウジ氏曰く『鶏の「脂」が米に絡んで言葉にならないほど美味しいです。驚くほど簡単に出来るのにまるで炊き込んだかのような深い味わいです。』

鶏もも肉から剥ぎ取った「鶏皮」を最初にじっくり炒め、旨味の塊である油(鶏油)を徹底的に引き出す。炊き込みご飯ではなく、フライパンで具材を炒めてタレを煮詰め、最後に温かいご飯と混ぜ合わせる「混ぜ込み方式」。

リュウジ氏独自の斬新なアプローチにて、大分県の郷土料理である吉野の鶏めしに近しい味わいが作れます。

必ずお代わりしちゃうので、いつも3人前以上は作ります(笑)。
ウットリするような味わいのとり飯です(*’ω’*)

🍳至高の肉すい🍲

レンチンで作る「手作り鰹粉」の濃厚な出汁は、丁寧にとった出汁と同じくらい美味しい。究極の簡単出汁!。
具材の絹豆腐は、スープと一緒に煮込まずにあらかじめ電子レンジで温めておき、出てきた水分をしっかり捨ててから器に盛ります。このひと手間により、豆腐から出る余分な水分でせっかくの極上スープが薄まるのを完璧に防ぐ。

これもかなりハマっていて何度も作ってます。

日本酒もビールもご飯も進みます。

そして〆は具材の半熟卵ごとぶっかけて雑炊風にして食べるのがたまりません♪

 

🍳至高のレタス炒飯🍲

リュウジ氏曰く、「36年のチャーハン人生で断トツの出来栄え」「これまでで一番自信のある炒飯」と豪語する最高峰の炒飯レシピ。
具材のプリプリしたエビ、シャキシャキのレタス、そしてふわふわの卵が織りなす食感のバランスも完璧な一皿。

具材に殻付きのバナメイエビを使用するのですが、「剥いたエビの殻」を最初にフライパンで炒めて油に海老の香ばしい旨味(エビ油)を完全に移し、殻を取り出してからその油でチャーハンを作る。このひと手間によって、お店で食べるような奥深い高級中華のコクが一気にプラスされる。

シットリ&ほどよくオイリー&フックラの仕上がり。米が海老油を吸い込んでいてたまりません(*’ω’*)。僕は(その時の気分で)色んなレシピのチャーハンを作り分けてますが、このチャーハンはかなり上位です。

🍳至高の塩焼きそば🍲

リュウジ氏曰く「焼きそば専門店を開けるレベル。とにかくねぎ塩だれがハンパなくうまい、レモンの爽やかさも相まって俺的夏に食べたい焼きそばランキングで一位に輝きました」

麺をほぐさずに「焼き目」をつける。ナンプラーを隠し味にした「特製ネギ塩ダレ」。
具材には脂の甘みが強い豚バラ肉を使用。最初にカリッと炒めることで豚の良質な脂をフライパンに溶かし出し、その脂を麺やキャベツ、人参などの野菜にしっかりと吸わせりのがポイント。
BBQで作ったら皆が群がるような焼きそばです。

この日は(たぶん時間がなくて)あまり焼き目を入れませんでしたが、それでも十分香ばしい仕上がりでした。

これ食べる時はビールがマストアイテムです🍺。

↓今書いていて気が付きましたが、ちなみに一緒に映っている2品もリュウジレシピです

「至高の焼きオニギリ」と「至高のナムル」

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今回も色々ご紹介しましたが、他にもいろいろ、「気にいっているリュウジレシピ」があるので(気が向いたら)いずれご紹介するかもしれません。

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なんかすでにお腹いっぱいになってきましたよね💦
でも本題はここからです(^^ゞ

 

 

以下、(今から8ヶ月以上前の古い情報で恐縮ですが)2026年1月頭~2月末までに”その他色々”食べ歩き・・・・。

※当時の価格で表記しております。その後の物価高騰の余波で、多数のお店で現在は値上がりしていると思われます。あらかじめ御承知おきくださいm(__)m。

 

 

 

◆「げんちゃんラーメン」さん
荒町の人気ラー専<げんちゃん>さん。
2026年1月4日(日)昼前、11ヶ月ぶりの訪店。

※<げんちゃん>さんについては、以前「投稿No324.<https://morisen.net/?p=12989>」にて詳しくご紹介しております。その他番外編などで何度もご紹介しています。

実は<げんちゃんらーめん>さん、2026年3月に新しいお店になりました👀!
具体的には・・・2月末をもって店主様(=げんちゃん様)が他の方(=お弟子さん?)に建物ごとお店を譲渡。「屋号は一緒だけど店主様もメニューも刷新」となりました
なので本当は・・・今さら「1月=リニューアル前」のお店紹介するのもどうかな?🤔
とも思ったのですが、今回どうしてもご紹介したいメニューがあり、かつ
もしかするとこのメニューは別のお店で味わえる可能性(=詳しくは後述します)があるのでリニューアルの前の情報ですが今回・ご紹介させて頂きます!。

💡そのメニューとは👀💡
今回ご紹介するのは1月~2月ごろに限定で提供されいていた「煮干しらーめん」です。
私が大好きで(かつて、価格が高騰する前は)足繫く通っていた「煮干し&太麺の有名店<渡辺>さん」に似てる・・・そんな評判を聞きつけこれを食べに来ました。

 

「煮干しらーめん \830円+麺大盛 ¥100円」をポチり。

着丼するなり煮干しの香りがぐわーん(゚д゚)!!。ボリューム満点。見た感じ渡辺の大盛サイズ。

スープをズズズ・・・。おぉ!たしかに渡辺系です!

「うわ! なんだこれ?! すげーうまいぞ(゜o゜)?!?!。」
噂通り、渡辺バリの豊潤で味が濃い煮干しスープ!エグミゼロの煮干し!!。
衝撃的な美味しさ!!!!

麺は固くて太麺。

見た目通りゴリゴリしているけど、喜多方的なプリモチの要素もある。(言い方を変えれば渡辺よりも万人受けの麺かな)

チャーシューはパサパサ系。ジューシーなタイプではないので好みは分かれるかな?。結構サイズが大きい。

メンマは穂先メンマではありませんでした(普通のメンマ)。

「この煮干しらーめんかなり旨いぞ!。これ、大当りだ!!!」
硬めのゴリゴリ&もちプリ麺をひたすら啜り豊潤な煮干しスープをひたすらグビグビ。昇天しそうです!(´ω`*)♪。

評判は聞いてたけど、まさかここまで美味しいとは🤔。かなりハートに刺さりました!。おなかいっぱいだし大満足!!。
「えーこれ限定かよ!?。レギュラー化してくれないかなぁ(笑)??」
そしてその後、わずか1ヶ月の間に更に2回も食べてに来ました(^^ゞ。

そして2026年2月後半。急に・・・店主交代&メニューも刷新されるとのニュースが流れ、
突然お店がリニューアル!💦(と言っても、屋号も外観も変わらず。店主様と内観とメニューが刷新されました)

【追記】
さらにその数か月後、驚きの情報が!
つい最近2026年8月に名取市に「自家製麺 七だし」さんがオープン。
「げんちゃんラーメンの旧店主(げんちゃん様)」のお店です。
しかもメニューが「煮干しらーめん」!?!?。
僕はまだ食べに行ってないですがこのビジュアルや口コミを見る限り今回ご紹介した「煮干しらーめん」に近しいラーメンと見て、間違いないですね!。
あいにくこちらは、ちょっと自分の生活動線からは逸れる立地なので初訪までは時間がかかりそうですがいつか是非食べてみたいですね。ちなみにすでに「行列店」になっているご様子!。
あ、新生「げんちゃんラーメン」さんも一度行きました。
いろいろ(?)試行錯誤しながら頑張られているご様子(店内の雰囲気は色んな意味で以前より
柔らかくなりました(^^ゞ)。いずれ機会があればご紹介するかも知れません。頑張って欲しいですね。

 

 

 

 

◆「ラーメン 仙台コマル飯店」さん
こちらは初めてご紹介します。錦町の中華食堂<コマル飯店>さん。
2026年1月14日(水)夜に訪店。初訪です。

住所は 仙台市青葉区錦町1丁目2-4。
定禅寺通の東側の終端付近にあります。地下鉄勾当台公園駅から 徒歩約10分の立地です。

・2025年9月にオープン。
・「ネオ町中華」がコンセプトのお店です。
・近隣の超人気店「つけ麺屋 しずく」さんの直営・グループ店舗です。(<しずく>さんから徒歩30歩くらいの近所)
・店主様は「しずく」グループ代表(仙台のラー専業界ではとても有名な方です)。 「しずく」グループのボスが厨房自ら、中華鍋を振って調理を担当されています。
→ 店主様はラーメン界に入る前に中華料理店での修行経験があり、その技術がメニューのベースとなっている。
・コンセプトやメニューの監修には、仙台の有名ラーメンブロガーが外部から参画されている。
(<コマル飯店>さんの情報をググると、すぐにそのブログがヒットしました。お店の情報が詳しく発信されておりその熱意がヒシヒシと伝わっています!)
・ ビジネス街・学生街という立地柄、昼はサラリーマンや学生で満席・行列となります
(ただし、夜は人通りが減るためか?非常に空いている印象🤔)
・ 価格帯は一般的な昔ながらの町中華より1〜2割ほど高めの設定。
・お店さんの公式コンテンツ
→<https://x.com/KOMARUHANTEN>
→<https://www.instagram.com/komaruhanten/>

 

鋼板のような無機質でクールなシルバーの壁面に、ガラス張りのスタイリッシュな佇まい。そのクールな店構えに、「極大の白い暖簾」が1枚だけデカデカと掲げられているという、強烈なアンバランスさが路面で目を引きます。
一見するとモダンなBARのようにも見え、いわゆる「昔ながらの赤い町中華」の趣は皆無。

「入ってすぐ左手に券売機(食券制)があり、さらにそこから扉を開けて中に入る」という二重構造の間取り。

総席数は公式によれば21席(カウンター13席、テーブル8席)。

メインは厨房をぐるりと囲む「コの字型のカウンター席」で一人客がサクッと食べやすいラーメン屋寄りの設計(まぁ、なにせ直近の2店舗が”しずくグループ”のラー専でした)。

人掛け等のテーブル席も計8席分あります。

 

↓メニュー  こちらは2026年2月時点のメニューです

東京の名店に感銘を受けて作られた看板メニューの「東京ニラソバ」のほか、ガッツリ食べたいときにぴったりのメニューが揃っています。
(率直なところ、なかなかわかりにくい券売機です💦。これ・・・予習してからお店に行かないと、、、いざこの券売機を見て絶対に迷うだろうなぁ🤔。)

メニュー事態が非常に豊富。セットもいろいろあり。そしていろいろ不定期に入れ替わってるご様子。(これは本当だったら、席についてからじっくり選びたいなぁ(^^;))

代表的なメニューと思しきものだけザックリご説明します。
• 東京ニラソバ(980円): 醤油ベースの肉出汁清湯スープに、中華鍋で香ばしく“炒(ジャー)”したニラ、モヤシ、豚肉が大量に盛られる、パンチの効いた一杯。
• 龍鵬タンメン(1,000円): 店主様が修行されたお店(=新寺の「龍鵬」さん)の技術をダイレクトに詰め込んだ味噌味と塩味のタンメン。豪快に炒めた野菜と豚肉の旨味がスープに溶け込んでいる。
• チャーシューエッグ定食(1,300円): 老舗の精肉店(=店主様のご実家??)から仕入れた肉を、10時間以上かけて仕込んだホロホロの極厚チャーシューを使用。
半熟の目玉焼きが乗り、ご飯大盛り無料でガッツリ食べたい層に支持されている。

まぁ詳しくはお店さんの公式コンテンツや、先述の有名ラーメンブロガーの方のブログを参照願います。(いろんな拘りのメニューがてんこ盛りです)

尚、 昼のピーク時は提供速度を優先するため、炒飯や一部の定食メニューの提供をストップし、麺類に絞る営業形態となっているご様子。

 

さてさて、

初訪のこの日は、一番人気ありそうな
「チャーシューエッグ定食 ¥1,300円」をポチリ。
ご飯大盛無料(^_^)vなので、ご飯大盛に。

じっくりと時間をかけて仕込まれた厚切りの煮豚が3~4枚。
そして絶妙な半熟加減に仕上げられた目玉焼きが2個、チャーシューの上に豪快に乗せられています。
目玉焼きの下には千切りキャベツが敷かれており、横にはマヨネーズが。
スープは玉子スープ。

てんこ盛りのご飯(いやこれ、お椀がやや小さいから多く見えるが、普通の定食屋の普通の大盛りサイズですね(^^ゞ)。

質感は非常にジューシーで、箸で簡単にほぐせる・崩れるほどのホロホロとした柔らかさ。
中華鍋で煮切った特製の甘辛いタレが使われており、お肉の中までしっかり味が染み込んでいます。

このタレは万人受けです。ハマル人も多いとみた(すいません、個人的にはあまりストライクではありません(^^ゞ。このタレ少し・・・甘いかなぁ?)

タレを吸い込んだご飯はとても美味しい!。
なによりこちら、お米そのものが美味しい!。宮城県民は、お米が美味しいとテンションがあがります♪。

スープもなかなか秀悦♪。なんでも・・・肉出汁ベースの中華清湯スープをあっさりとした塩コショウで調味したかき玉仕様・・・とのこと。

目玉焼きは当然オンザライス。これは絶対にうまいやつ(`・ω・´)b。

焼きは焼き加減がお上手。下がカリカリで上がトロトロ。
黄身を割るととろりと流れ出し、濃厚な甘辛タレやチャーシューに絡むことでコク深い味わいに変化。

タレがついたコッテリしたチャーシューは角煮に近しいかも🤔。
角煮と目玉焼きとご飯と一緒に混ぜながら食べる漢飯でした♪。
キャベツもタレが染み込み美味しかったし、マヨネーズを合わせることで味の変化を楽しめました。

そこそこボリュームもありましたし、なかなか美味しかったです(`・ω・´)b(でも・・・ちとお値段高めかな~🤔)

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こちらもご紹介
↓
2026年2月4日(水)夜 に2度目の訪店

「伝説の焼肉定食 ¥1,200円」をポチリ。
ご飯大盛無料なので、ご飯大盛に。

お店独自の「自家製の秘伝の焼肉ダレ」が使用されてるらしい。
焼肉の横に千切りキャベツが、そして味変アイテムとしてマヨネーズが添えられています。

肉が柔らかくて、そしてそこそこ香ばしくて美味しい。

しっかりとした濃いめの味付けで、非常にご飯が進む(お米との相性が抜群な)仕様。
前回のチャーシューエッグとベースは一緒だがもっといろんな旨味もある。(でもこちらも、個人的にはやはり少し甘いかな?)
ご飯の炊き加減がやはりとても良いです!

スープは安定の味わい(なんか玉子じゃなかった気がする。定食によって違うのかな?)

秘伝の焼肉ダレにマヨネーズを溶かすことで、よりコク深い味わいに変化。

なかなか美味しい焼き肉定食でした(お値段を考慮するともうちょっとお肉が欲しいかな~(^^ゞ)

【追記】
こちらの立地は、同グループが過去に「バルトロタンタンメン」→「しずく家(家系)」と、トレンドや採算に合わせて数年単位でスクラップ&ビルド(業態転換)を繰り返してきた実験的ブースいう印象を受けます。
現在は代表ご本人が厨房に立つなどリソースを割いているが、グループの経営戦略上、割り切りと看板掛け替えのスピードが非常に早い・・・そんな印象を受けました。
つまり(これは私の勝手な推測ですが)現在の「コマル飯店」としての営業がいつまで続くかは流動的かな🤔?と感じております。
要するに・・・・食べたい方はお早目のご利用をお薦めします(`・ω・´)b。

 

 

 

◆「自家製麺くまがい」さん
青葉区吉成の人気ラーメン店「くまがい(吉成)」さん。
2026年1月24日(水)夜、約11ヶ月ぶりの訪店。

※「くまがい(吉成)」さんについては、以前「投稿No423.<https://morisen.net/?p=20177>」にて詳しくご紹介しております。

濃厚鶏そばで有名な鶴ケ谷「麺屋くまがい」さんの2号店です。
鶴ケ谷本店には無い「手揉み中華そば」「海老味の各種ラーメン」も提供されているのが強み。

メニューは軒並み、前回より50円くらい値上がりしていました。

僕は「手揉み中華そば特盛  ¥1,200円」を、
相方は「濃厚塩鶏そば \900円」をポチリ。

 

↓こちらは僕の手揉み中華特盛。渡辺の特大と同じボリュームです!

鶏と豚と煮干しの三重奏でバランス良いスープ。背脂もいい仕事してます。

 

記憶どおりゴキゴキの太麺でウマいね。小麦はあまり感じないかな。

チャーシューは豚とスパイシーな鶏肉(個人的にはあまり好みじゃありません)
穂先メンマは味濃い目で美味しかった。

背脂でスープの甘みコクが増します(*‘∀‘)♪

 

 

 

↓相方は濃厚塩鶏そば。これはもう「くまがいの”顔”」と言える逸品です。

もちろん鶴ケ谷本店と変わらない味わい。濃厚なコッテリ鶏ポタ。

こちらは女性が好む味わいです。(とても美味しいラーメンですが、僕は途中で飽きます(^^ゞ)

 

 

 

 

◆「海味屋(うみや)」さん
青葉区中江のラーメン屋<海味屋>さん。
2026年1月31日(土)午後、相方と2人で訪店。約2年3ヶ月ぶりの訪店です。

※<海味屋>さんについては、以前「投稿No40.<https://morisen.net/?p=3061>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度か番外編でご紹介しています。

知る人ぞ知る「ラーメン屋なのに、なぜか洋食屋顔負けの本格的な欧州カレーを提供するお店」です。数年前に全国TV「マツコの知らない世界」でこちらか紹介されてしまいそれ以降は知名度が大幅にアップ。行列店となってしましました💦。(最近でやYouTubeなどでもチラホラお見かけします)

 

僕はいつもどおり

「塩らーめん ¥800円」と「半カレー¥500円」を発注。

相方もいつもどおり
「塩らーめん ¥800円」+「ミニカレー ¥300円」を。

塩らーめんはわずか100円の値上り。カレーはお値段据え置き(`・ω・´)b。

2人の塩らーめんと相方のミニカレーが着膳。

僕の半カレーだけいつも通り遅れるようだ(逆に、相方のミニカレーが一緒に出て来たので、珍しくてちょっと驚いた。おそらく前客の発注で少し多めにカレー作ったのかな?)

塩らーめん。
海に風味がじわーんとくる絶品のこわだりスープと独特のパッツリもっちり食感の細麺。

毎度、うなってしまいそうな旨味が凝縮されています(*´ω`)♪。

麺は細麺で独特のパッツリ&モチっとした食感。たまりません(*’▽’)♪。

 

遅れて僕の半カレーもサーブ。いつも変わらぬ三日月型の形状。

相変わらずのボリューム。これ、「半」ではありませんね(^^ゞ。
そして、相変わらず美味そう♪。

カレーソースを口に含むと、スパイシーな刺激がグワーンときて、そしてコクとまろやかさをジワジワと感じます。魚介の旨味が凝縮されたラーメンスープがベースで、そこに専門店顔負けのいろんなスパイスが調合され、ヨーグルトなども加えているらしい。

嗚呼・・・うますぎる!!!。僕の語彙力が貧弱でうまく説明できませんが、こんな絶品の欧風カレーは他には知りません!。とても食堂とかラーメン屋が提供するカレーライスではない!。
なにせ、世の中に現存するカレーライスにおいては私的・最強のカレーライスです♪。

塩らーめんのスープとの相性もバッチリ。長年食べてますが、ここの「塩らーめん&半カレー」は最強コンビだなぁ。

【追記】
本当はもっと頻繁に来たいけど相方から・・・・「1人で行くのは禁止!(一人だけズルい!)」と言われているので、滅多に行けません(苦笑)

 

 

 

◆「ハミングバード (仙台泉パークタウンタピオ店)」さん
仙台泉プレミアムアウトレット&タピオ館内の<ハミングバード(タピオ店)>さん。
2026年2月1日(日)午後、相方と2人で訪店。約3年半ぶりの訪店です。

※<ハミングバード(タピオ店)>さんについては、以前「投稿No30.<https://morisen.net/?p=5654>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度か番外編でご紹介しております。

「仙台泉プレミアムアウトレット&タピオ」には、季節ごとに1回くらいは買い物に来ています。でも、なかなか館内で食事することはありません。なぜならとても混んでいるし、そして軒並みお値段高めのお店が多いので・・・

この日、相方と買い物していて(結構早い時間に)久々に「ハミングバードのモチモチの生パスタ食べたいな~」となり、訪店に至りました。

しばし迷い僕は
「たっぷりきのこのペペロンチーノ¥1,210円+Lサイズ ¥275円 」
相方は
「チーズ2倍 3種チーズとベーコンの辛いトマトソース(2辛) ¥1,375円」

高いからドリンクとかサラダは今回からもうやめました(^^ゞ(物価高騰でどこのお店も値上がり。世知辛い世の中です・・・)。

 

僕のペペロンチーノ

オイルたっぷりでボンゴレみたいはみたいな感じです。美味しい♪。

(と言うか、本当は貝が入ってるボンゴレを食べたかったのですが、高いからあきらめこのキノコ系にしました(^^ゞ。)

パスタは相変わらずモチモチ♪♪。味付けも文句無し(*‘∀‘)!

ガーリックがガツンと利いててオイリーでうまい♪。

まぁ高いので、これくらい美味しくないと逆に困ります(^^ゞ。

こちらは相方のトマトソース。

チーズトロリだけど、2辛でも結構辛かったです。少しもらいましたが美味しかったです。

もはや仙台のパスタ業界の老舗に数えてもよいと思う「ハミングバード」さん。
結構高いですけど、やはりここのモチモチのパスタはとても美味しいので、たまに食べないですね!

 

 

 

◆「仙臺自家製麺 こいけ屋」さん
若林区荒町の超人気ラー専店<こいけ屋>さん2026年2月3日(火)夜、約3年1ヶ月ぶりの訪店です。

※<こいけ屋>さんについては、以前「投稿No347.<https://morisen.net/?p=15391>」にて詳しくご紹介しております。

荒町商店街にある、常時行列のできる超人気店です。様々な進化系や創作系のラーメンを提供するお店です。

久しぶりの<こいけ屋>さん。今回は改装前の時代からの鉄板メニューの1つだった「川俣シャモ」を食べに来ました。

大盛り無料なのでもちろん大盛りに。

「川俣シャモ中華そば(塩)(大盛)  ¥950円」

麺がギッシリなのは嬉しいがスープがやや少ないかな。
これ、以前ご紹介した「本町<仁屋>さんの鶏中華」のビジュアルに近しいかも。
(あちらももう長いこと食べてないけど。というか<仁屋>さんはつい最近、2026年8月末でで惜しまれつつ閉店しました。<仁屋>さんも<コマル飯店>さん同様「しずくグループ」です。)

スープは鶏がグワーン。お上品な風味。

麺はパッツリ細麺で小麦の風味がします

チャーシューは鶏と豚の2種類。

穂先メンマも最近は色んなお店で見かけますね。

見た目通り「エレガントな鶏出汁ラーメン」でした。
(個人的にはそれほど刺さらないタイプ。美味しいのですが僕にはお上品すぎます。しかしながら)「安心して人をアテンドすることができる秀悦なラーメン屋さん」だと思っています(`・ω・´)b。

 

 

◆「ラーメン みそ助」さん
北仙台のラー専<みそ助>さん。2026年2月8日(日)昼前、約5ヶ月ぶりの訪店です。

※<みそ助>さんついてはこちらのオムニバス特集でザックリとご紹介しています。
→「投稿No435.<https://morisen.net/?p=20972>」

<みそ助>さんは、味噌ラーメンを看板商品とした個人ラーメン店です。
仙台の味噌ラーメン業界の雄「みそ壱」さんで「みそ壱」さん同様、注文ごとに中華鍋を叩き、野菜を香ばしく炒め上げる本格的な札幌味噌スタイル

今回は看板の「野菜みそラーメン ¥990円」をオーダー。

想像どおり「みそ壱」さんや、その他お弟子さんのお店(何度かご紹介している<中々>さんなど)と同様のビジュアル。白味噌スープに炒め野菜がてんこ盛り。(といっても僕は二郎系やG系の野菜に見慣れているので野菜は驚く量ではありません(^^ゞ)

野菜の炒め具合はわりとライトかな(個人的にはもっと焦げっぽいと嬉しいかな🤔。でもまぁ、)シャキシャキだし悪くはないです(`・ω・´)b。

スープは白味噌がベース。少し味が薄いかな?(5ヶ月前に普通の味噌󠄀らーめん食べたとき味噌󠄀の味がもっと濃くて好みでした。で、同じ白味噌なんだけど今回はやや薄い。これってブレなのかな?。)

麺はチャポンみたいな独特な麺。この麺、食感も良いし長さも美しいしとても美味しい!

 

 

ニンニクとブラックペッパーで味変

美味しいけどスープがやはり薄いなぁ(^^ゞ。
味濃いめとかできるみたいだから次食べるときは味濃い目だな。

野菜たっぷりだしそんなにオイリーじゃないからヘルシーかな。
前回同様、ホスピタリティ溢れる丁寧な接客がとても好印象でした。

 

 

◆「小さな街の食堂 cafe MISTY (ミスティ)」さん
青葉区中央の人気カフェ<ミスティ>さん。2026年2月13日(金)夜、約5ヶ月ぶりの訪店

※<ミスティ>さんについては、以前「投稿No304.<https://morisen.net/?p=13326>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度も番外編でご紹介しています。

久しぶりにオムライスを食べに来ました。

スープは以前どおりデフォでついてくるがサラダは前回訪店した時から別料金になった。
で、今回はその「別発注になったサラダ」もつけてみました。

「オムライス(デミグラス)¥990円  +  サラダ¥100円」

サラダとスープがサーブ。まぁこれはいつもの組み合わせ。

 

そして約4年ぶりのデミオムライス。美しいラグビーボール状の仕上がり。

巻き方ががお上手。ケチャップライスの味も、玉子のフワフワ感も、そしてビターなデミソースも記憶どおりの美味しさ(`・ω・´)b。

とても美味しいし、ボリュームもソコソコあります

以前ケチャップソースのオーソドックスなオムライスもご紹介しました、僕はデミソースの方が好みかも。

マチナカの現存するお店のオムライスでは一番うまいかも🤔?。。

スープ付きで990円なら、いまだにコスパ抜群だと感じました(今後はサラダは不要だな(^^ゞ)

 

 

◆「中華飯店」さん
旭ヶ丘の超人気・中華<中華飯店>さん。
2026年2月15日(日)夜、約5ヶ月ぶりの訪店です。

※<中華飯店>さんについては、以前「投稿No396.<https://morisen.net/?p=18422>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度も番外編でご紹介しています。

旭ヶ丘エキウラで営業されている超人気・行列店です。いまやすっかりこの地に根付きました。そして、もはや仙台の「町中華」業界では王道の風格が漂っている存在です。

今回で15度目の訪店だけど初めて夜の部にやって来ました噂では「夜も昼と変わらぬ行列」との認識。

18時前に着きましたが駐車場は満車で昼と同じ行列。すごっ!。

夜に来るとネオンがエモいね~。

10人待ちに接続しました。夜の部は昼の部よりも回転が遅かったです(まぁお酒楽しむ方が多いので当然です)
そして40分以上待ちようやく席に就けました・・・

さて、<中華飯店>さんもよそのお店同様、だいぶ値上げされました(世知辛い世の中です)。もはやこちらでは以前頻繁に食べていた定食系(=一品料理+ライスセット)は僕のお財布事情では手が出なくなりました(^^ゞ。
今回は一番安いこちらをオーダー。
「チャーハン ¥950円」

ノーマルチャーハン食べるのは初めてです。
おおっ!?予習はしていたけど、本当にボリュームあるぞ!?
「これって1合半近くあるんじゃないか?!」

予習通り玉子メインでシンプルなパラパラチャーハン。

上手な炒め加減。チャーシューもゴロゴロサイズ。

味付けは塩胡椒メインでとてもシンプル。これは万人受けするチャーハンです。

 

それにしても・・・こちらのスープはウットリするような美味しさです(*’ω’*)。

 

「このボリュームと味わいで、これで950円は、相変わらずすごいコスパだな!!」
おそらく他店の2皿くらいありそうでした。
もちろん完食。お腹パンパンだけど美味しいから全然完食も楽勝だったよ。
(逆にこの量で”いまいちな味わい”だったとしたら完全に地雷ですよね(笑)。美味しいからイケます(`・ω・´)b)

この店は本当に何食べても美味しいですよ~✨

【追記】
📝その後夜の部は「ワンドリンク・マスト」となり、より居酒屋に近しい形態になりました。たしか夜の部はメニューもテコ入れされたと思われます。ご利用の際にはご注意を📝。

 

 

 

◆「海鮮居酒屋 どん亭」さん
国分町外れにある<どん亭>さん。2026年2月28日(土)昼前、約2年2ヶ月ぶりに訪問。

※<どん亭>さんについては、以前「投稿No167.<https://morisen.net/?p=7301>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度も番外編でご紹介しています。

<どん亭>さんは、比較的リーズナブルに美味しい魚介料理やお寿司を楽しめる居酒屋兼お寿司屋さんです。とっても好きなお店ですが、なんと2年以上遠のいていたとは(;^_^A。

今回、メニューは軒並み50円~100円ほど値上がりしていましたが、よそに比べるといまだにお安いです

「なかおち丼 ¥980円」
本当は大盛を食べたかったですが1,000円以内に抑えたかったので今回は普通盛で(^^ゞ。

なかおち丼+青さの味噌汁+サラダ。そしてタクアン・・・じゃなくてパイナップル(笑)。
(僕は漬物やタクアンが全く食べれませんのでパイナップルがとても嬉しい♪。)

なかおち丼。大量のメバチのなかおちがぎっしり♪。そして卵黄ものっている。

メバチは味が濃くて最高です♪。わさび醤油が抜群に合います♪。

こちらは酢飯がとても美味しいんですよ!(なんといっても元々が寿司屋さんです故)。
前回、丼の大盛が1合くらいあり「おなかいっぱいで大満足♪」でした。で、今回の普通盛でも食べ応えあると感じました!。たぶん<吉牛>の並以上あると思う(0.8合くらいかな)。

途中から卵黄をマゼマゼ。↓まぁ絶対美味しいに決まってます(*’ω’*)。

青さの味噌汁もいつもどおりボリューム満点♪。

久々にお店でちゃんとした刺身の丼食べたけどめちゃくちゃ美味しかったです♪。
食後のパイナップルも美味しかった。

だいぶ値上がりしたけどボリューム満点でめちゃめちゃ美味しいのでいまだにコスパ良いと思います。

 

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今回も、適当に数軒ほどピックアップしてご紹介してみました。
今回はこれくらいで失礼いたします。