【杜仙・食べ歩き班_No.431】番外編・オムニバス(78)
Posted on : 2026.04.26

たべ歩き番外編(第78回)です。(久々にゆる~い投稿です!)
=================================================

と、その前に・・・今回も、お決まりの ”小ネタ”

「作品名:亀洋丸のかつお」

いつもお世話になっているお客様から気仙沼特産の美味しい「かつおのタタキ」を頂きました。

🌸🌸🌸N様、ありがとうございます!🌸🌸🌸

「かつおのたたき」は藁焼きで有名な高知が一番有名かと思いますが、それとはまた異なる魅力を持つかつおが、我が宮城県にもあります👀💡。
それが今回ご紹介する気仙沼の名産品「亀洋丸(きようまる)のかつお」です。

実は気仙沼は、生鮮かつおの水揚げ量で28年連続日本一を誇る町です。
そんな宮城県気仙沼市を拠点とする阿部長商店さんが所有する遠洋かつお一本釣り漁船が「亀洋丸(きようまる)です。

 

📝亀洋丸のかつおとは?🐟
💡鮮度の追求(ブライン凍結):
一本釣りで釣り上げたかつおを、船上で生きたままマイナス20度以下の液体(ブライン溶液)で急速冷凍これにより、解凍後も水揚げ直後のような鮮度と色味(赤身の輝き)が保たれます。
💡一本釣りのこだわり:
網で一網打尽にする漁法と異なり、一匹ずつ丁寧に釣り上げるため、魚同士の衝突による傷やストレスが少なく、身質が非常に良いのが特徴。
💡気仙沼ブランドの象徴:
気仙沼は生鮮かつおの水揚げで知られますが、亀洋丸はその中でも高品質な「一本釣りブランド」として、お取り寄せやふるさと納税の返礼品として高い人気を誇る

💡代表的な商品:
・かつおのタタキ:
鮮度を保ったまま香ばしく焼き上げた一品。
・トロかつお刺身
脂の乗った戻りかつおを急速冷凍したもの。

↓販売会社さんのHP
https://abecho.co.jp/product/亀洋丸かつお

📝亀洋丸のかつおのタタキ🐟
💡香ばしさを生む「焼き」の工程
船上で鮮度を閉じ込めたかつおを、その品質を損なわないよう丁寧に焼き加工しています。
💡表面の炙り:
皮目をサッとあぶることで、かつお特有の臭みを消し、香ばしさをプラスしています。
💡レアな食感:
表面は香ばしく、内側はトロッとしたお刺身のような食感の対比が魅力です。

 

 

 

流水解凍や切り方のコツなどが書いています

もちろん調理は僕が担当です🍳🍲🔪

ご指南に則り調理開始!

凍った商品をパック梱包のまま、流水で10分ほど流水解凍

中心に少し硬い芯が残る程度の「半解凍」の状態が身を崩さず綺麗に切りやすくなります

この状態で香ばしい匂いがする♪

包丁を大きく手前に引くように1cm〜1.5cmほどの厚切りに切りました。

 

実はこのかつおと一緒に、とても美味しそうな日本酒まで頂いちゃいました(*^^)v
「水鳥記(みずとりき) 特別純米 中取り」

※↓僕は日本酒全く詳しくないので、以下はネットの受け売り情報です(^^ゞ。
💡日本酒ファンや地元の人の間で非常に高く評価されている実力派の銘柄。
💡宮城県気仙沼市の蔵元「株式会社角星」さんが醸す、季節限定の日本酒
💡春に発売される「春酒」として知られ、搾りの中間で最も酒質が安定し、味わいのバランスが良いとされる「中取り」部分のみを瓶詰めした贅沢な1本。
💡「普段より少し良い、コスパ抜群の良心的なお酒」という価格帯

全国区の超有名ブランドと比べると、知る人ぞ知る存在ではありますが、「宮城の旨い酒」を探している人には必ずと言っていいほど名前が挙がる逸品とのこと。

かつおのタタキを食べるまで封を切るのをグッと我慢しておりました(笑)。
今宵は飲むぞ~🍶✨

 

 

かつおのタタキ定食の完成です(*^^)v

薬味は、小ネギ、大葉、生姜、ミョウガを準備。そしておろし生姜やニンニクを添えました。
タレはぽん酢や鰹節をベースに作りました。

わー!うまそー!!最高だー!!!

焼鳥も準備しました(`・ω・´)b。

なんて豪華な晩餐だろうか。

 

大漁や~♪🐟

とても新鮮で香ばしいカツオの叩きです。カツオ本来の旨味が口の中に広がります。
僕が作ったタレも超美味い!(←自画自賛)

歯ごたえもとても良い!。当たりまえですが・・・普段食べている生協やヨークのそれとは別物です(^^ゞ。

割烹店で食べるような味わい(´ω`*)。語彙力を失うような美味しさ。

ご飯もどんどん進みます!

我が家のお米は、秋田の親戚から取り寄せている「あきたこまち」です。
いつも美味しいですがいつも以上に美味しい♪

 

ジャパンミートの焼鳥(モモ+皮+つくね)も香ばしく炙り焼きにして・・・・

・・・・頂いた日本酒もグビグビ飲みました。至福の極み♪

この頂いた「水鳥記」は、とても華やかでフレッシュな口当たり
柔らかな甘さと旨味があり、香り高く飲みやすい日本酒でした
(我が家は貧乏なので普段は安い日本酒しか飲むことができません💦。そんなわけでこの日本酒は大変嬉しい頂き物でした♪。)

大漁🐟!大漁🐟♪

とても身がしまったお刺身。
噛みしめるとモチッとした感覚と皮の香ばしい感覚が交互に押し寄せます。
大葉やミョウガなどの薬味も名脇役。

最後は争奪戦です(笑)

 

猫のツル(1歳)にも(あまり与えると身体に悪いので)少しだけ与えました

「う~食べ足りない・・・もっとくれ~!」(Byツル)

 

いや~最高に贅沢な晩餐でした(*’ω’*)!

↓実は「トロかつお刺身」や「メカジキハーモニカ」も頂きました。

GWあたりに食べようと思います。今から食べるのが楽しみです♪
🌸🌸🌸 N様、本当に美味しかったです♪ 心より御礼申し上げます 🌸🌸🌸

 

==================================================

 

なんだか今回も既にお腹いっぱいですよね(^^ゞ。

でもここからが本題です(笑)。

 

 

以下、(今から9ヶ月以上前の古い情報で恐縮ですが)2025年6月頭~7月末までに”その他色々”食べ歩き・・・・。

※当時の価格で表記しております。その後の物価高騰の余波で、ほとんどお店で現在は値上がりしていると思われます。あらかじめ御承知おきくださいm(__)m。

 

 

 

◆「めんとめし みそら」さん
青葉区木町通のラーメン食堂<みそら>さん。
2025年6月7日(土)昼前、約1ヶ月ちょいぶりの訪店です。

※<みそら>さんについては、以前「投稿No421.<https://morisen.net/?p=20047>」にて詳しくご紹介しております。

札幌系ラーメンとボリューム満点な定食類を提供するホスピタリティ溢れるラーメン食堂です。

久しぶりにこちらをオーダー
「やきにく定食 ¥1,000円 +肉増¥200円

熱々ジュジューの鉄板。この日はカウンターの真ん中付近に座りましたが、まわりの方々から2度見👀されるような見事なビジュアル&サウンド&香り(笑)。

料理への愛情を感じるような味変アイテムの数々も整列。

ご飯はてんこ盛り!。

これ普通盛りですがお茶碗2杯ぶんは裕にあります

鉄板の上ではモヤシが敷き詰められその上で大量の豚バラ肉。香ばし香りとニンニクの香りがホワーンと(*’ω’*)

焼肉をご飯にバウンドさせてから口に放り込んだり、ご飯を巻き付けて放り込んだり。語彙力失くす美味しさです!。

とても香ばしく焼かれたモヤシに、ジューシーなタレが染み込み、これはもう悶絶するような美味しさ!
肉と野菜、バランスのとれた鉄板焼肉定食です。

ご飯もガンガンススム君!

ひたすら焼肉とご飯をかっ食らう。至福のひととき(*’ω’*)♪
この日も途中味変で、ガーリックチップ、紅生姜、マヨを試しました。

生卵を中央に陥れ肉を絡めながら食べるのが最高!
個人的に現存するお店では、最強の焼肉定食です!

 

 

 

◆「天下一品 中央通り店」さん
青葉区中央の<天一>さん。2025年6月8日(日)昼前、約1年ぶりに訪店。

※<天一>さんについては、以前「投稿No384.<https://morisen.net/?p=17664>」にて詳しくご紹介しております。それ以前も何度もご紹介しています。

<天一>さんはこちら「中央通り店」と今はなき「国分町店」で30年以上・・・合わせて、想定400回くらいは通っています(^^ゞ。(なにせ若い頃は週2ペースで通ってた時代もあります。)
ただし今から4年ほど前・2022年に、僕が若い頃から食べ親しんだ「仙台独自仕様のドロドロの天一」は突然消滅し(>_<)。「全国の天一スタンダート仕様の(わりと)ライトでスッキリした味わい」に仕様変更されてしまいました😢(もっとハッキリ言うと・・・かなりシャバシャバなスープになった)。
以降はスッカリ訪店頻度が減りました。。。。
完全に ”卒業モード” だったのですが、その後2023年に「こってりMAX」が販売開始。(かなり)高額ですが、これをオーダーすると「かつてのドロドロの”仙台版天一”」に近い味わいを楽しめることが判明👀💡。
※その辺についての詳しい経緯は、「投稿No384.<https://morisen.net/?p=17664>」にて詳しく書き残しております。

そんなわけで僕は「こってりMAX」一択です。

ニンニクは必要な方はスタッフに・・・・と書かれるようになり「時代」を感じてしますますが、結局のところ既に卓上に置いてました(笑)。

(いや大半の方が必要じゃないの🤔?)

「こってりMAX  \1,210円

麺は昔とは違うし、無料ゆで卵は遠い過去のハナシ。でもスープの見た目のドロドロ感はこの、こってりMAXでしっかりと継承されています(`・ω・´)b。

最初から辛子味噌とニンニクをドバっと投入し、いつも通り戦闘開始!
スープ(というかポタージュ)をズズズ・・・。

うわー、、、1年ぶりの天一だ!たまりません!(危うく涙が出そうに・・・)

そうそうこのドロドロな感じ。これだよ‥‥僕が若い頃から知ってる仙台の天一は!

ニンニクがグワーんとくるドロドロのスープ。それがたっぷり絡む麺。
かつての仙台版天一スープを彷彿させます。

前々回(=1年半前)と前回(=1年前)は感動しつつも、正直なところわざとらしい片栗粉?みたいな口当たりをちょっぴり感じました。しかし今日のはもっとブラッシュアップされているように感じました(`・ω・´)b。かなり幸せなひとときでした♪。

でも、1,210円は高いなぁ(;^_^A。
他にドロ系のバックアップ店として<かいじ>さんや<壱萬屋>さんを贔屓にしておりますが、自分にとってはやはり「天一の、こってりMAX」はちょっと別格です。
以前のように頻繁に通うことは(お財布の事情的に)無理ですが、年に1回は食べに来ようと思いました。

 

 

 

◆「一江庵」さん
南光台の人気食堂<一江庵>さん、2025年6月9日(月)昼前、約4年半ぶりの訪店。

※<一江庵>さんについては、以前「投稿No77.<https://morisen.net/?p=4093>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も番外編でご紹介してます)

<一江庵>さん、僕はこちらの大ファンです!。長年いろんなものを食べてきました。
そして当該ブログ創世期から何度もご紹介していました。
そんな<一江庵>さんですが、約4年半も足が遠のいてました(+_+)💦。
理由は単純明快。
「今から4年くらい前に、急に土日営業がなくなった」からです。。。。
以降は営業日は「月~木のランチタイムのみ」
僕は滅多に平日ランチを食べる機会はないし、ましてや南光台の住宅街のど真ん中は滅多に来ない立地。自分にとって訪店はとても高いハードルとなりました💦。

「うーむ、、、残念だけどもう再びこちらで食べる事はないかもな・・・」
(店主さんも女将さんもすっかりお年を召されましたし、跡取りさんはいらっしゃらないご様子ですのでおそらく運営は1代限りかと)

しかしこの日偶然、こちら方面で外食することとなり訪店することが叶いました(*^^)v。
かなり嬉しい! 実に4年半ぶりの再訪です♪

店内も女将さんもすっかり変りなく嬉しかったです♪。
(相変わらず明るくてお元気な接客。また会えて本当に嬉しい。)

 

↓久しぶりなのでメニューをパチリ📷。(※2025年6月当時のメニューです。現在は少しだけ値上がりしていると思われます)
予習どおりすこし値上がり。そしてメニューが色々減りましたね・・・・。

値上りと言ってもカツ丼はわずか50円、中華そばもわずか50円だけ値上げ。。
あい変わらず安い!。僕が知る限りでは、仙台市内の食堂・定食系ではキングです(同じく南光台の<盛籠庵>さんといい勝負)
半ラーメンが新設されていたのには驚きました👀💡
以前は、ラーメンとカツ丼両方食べたい場合はカツ丼+ラーメンで1000円セット(味噌汁が自動的にカットされ950円♪)にする必要あったが、いくら安くてもボリュームがヤバそうで躊躇していました(^^;)。でも半ラーメンならちょうどいいね

 

よし、「カツ丼 ¥650円と新設の「半ラーメン ¥300円もいっとけ!

カツ丼と半ラーメンが一緒に着丼!。

おお?!、半ラーメン?!。5分の3サイズの丼だし、麺がギッシリつまっているようだ。
なんにせよ、そしてとてもうまそうなラーメンだね♪。
さて、カツ丼のおひつ。フタをパカっ。

カツがギッシリ♪。黄色に色合いで半熟箇所もあり、この手作り感、もう見た目が嬉しくなる。(機械製法を積極採用するチェーン店のカツ丼では、こんな色合いや仕上がりにならないですからね。手作りの妙技です)

カツをガブリ!。相変わらず分厚いね!

固そうなビジュアルだが、柔らかくて優しい万人受けされるトンカツです。
そうそう、ここのは若干スパイスすこし効いているんだよね。変わらないな~。
タレは甘からず辛からず。トンカツにそこそこ汁が染み込んではいますがブハっとはしていない。玉子がトロっとした半熟部分と固い部分が良いバランス
とってもお上手なカツとじです(^^♪。
汁多めだけどツユダクまでいかないので嬉しいです(僕はカツ丼に関してはツユダクが苦手)
玉ねぎも存在感あります。

そして味噌汁変わりの半ラーメン。
麺がギッシリつまっていてかなりのボリューム!。これ見た目どおり「半」ではなく「一般的なお店の5分の4」サイズあります。

(ほぼフルサイズ。これにビールをつければ高倉健セット(笑)。)
ラーメンは懐かしい食堂の味わい・・・縮れ麺もいい感じだし、
スープも奥行きがある味わいで実に美味しい♪。
チャーシューもホロホロで美味しかった、

昔と変わらずとてもバランス良い仕上がりで&ボリューム満点のカツ丼でした。

このカツ丼が単品で(味噌汁付きで)650円てことがミラクルです!
かなり美味しい!

4年半ぶりの<一江庵>さん、相変わらずコスパが高く驚きました!。
こちらのこのカツ丼+半ラーメンのセット、仙台市内の現存するお店では自分が知る限り
最強セットだと思います!(味、ボリューム、プライス)

【追記】
予想どおり「味噌汁つかない」ため自動的に50円ひかれ900円でした!神コスパ👑

 

 

 

◆「らーめんの千草(ちぐさ)分店」さん
広瀬町の有名ラー専店<千草>さん、2025年6月14日(土)昼前、約10ヶ月ぶりの訪店。

※<千草>さんについては、以前「投稿No408.<https://morisen.net/?p=19171>」にて詳しくご紹介しております。

岩手県久慈市で愛されている老舗。<嘉一>さんの大将が修行したことでも知られている名店です。その仙台分店がこちら。初訪でかなりハートに突き刺さったお店ですが、再訪まで10ヶ月もかかってしまいました(^^;)

 

今回も「醤油大盛らーめん ¥980円をオーダー。
お値段は前回から40円だけ値上がり
(ちなみに以降はお値段据え置きで、なんと現在2026年4月時点でも大盛980円です(`・ω・´)b。素晴らしい!👏)

着丼するなり、鶏と香りがグワーん香る。鶏苦手は人は絶対にNGだろうね。
記憶通り麺がぎっしり詰まっていてボリューム満点!
表面の鶏油も美しくて食欲をそそります♪

スープグビグビ。 熱々!。鶏がグワーん!!!。
前回に比べると味がやや薄め。どうやら醤油タレが今日は少な目なかな(手ブレと見ました)
しかしながらそのぶん、鶏の旨味と臭みがグワーンとくるおで、これはこれでOK牧場(`・ω・´)b。

ストレートな細麺。手もみ麺なので縮れも少しありますが、食感や啜り心地はほぼストレート。
とても啜り心地が心地が良くて長くて美しい麺。嗚呼・・・美味しいなぁ~。

鶏は2種類柔らかな鶏モモ、鶏の臭みもまた良いね。そしてコリコリの親鶏。

鶏スープとこの細麺のハーモニー。記憶どおり、かなりうまい!。

鶏が脳内にダイレクトにガツーンときます(脳内にドーパミンがさく裂)

大盛りは、食べても食べても減らない感覚。

ひたすら絶品の細麺を啜る至福のひとときでした♪。

【追記】
再訪まで10ヶ月も要してしまいましたが、以降は何度も通ってます(`・ω・´)b。
なにせ今年(2026年)もすでに2回食べました(^^ゞ。
鶏の魔力に憑りつかれています(笑)。

 

 

◆「カレーショップ桜蔵(さくら)」さん
西多賀の人気カレー店<桜蔵>さん。
2025年6月28日(土)昼前、約2年8ヶ月ぶりの訪店。

※<桜蔵>さんについては、以前「投稿No224.<https://morisen.net/?p=9664>」にて詳しくご紹介しております。

 

予習はしていましたが、だいぶ値上がりしていました💦。
「チキンカレー中辛 (+大盛) ¥1,200円 (+¥100円)
無料トッピングは「温玉」をチョイス。

超ミニのパンケーキ(カステラ?)がついきました。

濃厚なピューレ状のカレーソース。
様々な具材が溶けたコクのある旨味とフルーティーな風味。そして後からツーンとくるスパイス。かなり美味しいです(`・ω・´)b。

ご飯の炊き加減は、まあ普通ですね。
ボリュームは大盛でコンビニオニギリ2個半くらいなので、成人男子は大盛で適量だと思います。

骨付きチキンはサイズも変わらないね。

ほろほろに崩れカレールを混ぜながら食べるのがうまい。
そうそう、こちらのチキンやスペアリブは骨🦴が食べれるんだった(笑)。
センベエみたいな食感で食べ応えありますよ(`・ω・´)b。

温泉卵はあいにくこの日は割と固めでした。以前みたいにトロ~りしていると嬉しいな~(まぁ仕込みのブレでしょうね)。

今回で3度目でしたが、僕はこちらのカレーソースがとても大好きです♪。
ちょっと他店では味わえないとても奥深い味わいだと思います。

【追記】
こちらは障害者就労支援施設が運営しているお店です。ハンディキャップを抱えているスタッフさん達ですがいつも一生懸命で印象がとても良いです(*^^)v。
何よりもカレーの味わいが素晴らしいからファンが多いんだと思います(`・ω・´)b。

 

 

 

◆「麺舞 杉のや」さん
名取の超人気ラー専<杉のや>さん。2025年7月5日(土)朝、8ヶ月ぶりの訪店。

※<杉のや>さんについては、以前「投稿No93.<https://morisen.net/?p=4610>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も番外編でご紹介してます)

僕は<杉のや>さんの「味噌」と「醤油」に魅了されていて毎回交互にローテしてます。
どちらも甲乙つけがたい美味さ。(現時点で私的ラーメンランキング 第3位のお店です)

「鯛だし醤油(特盛) ¥960円(+280円)をオーダー。
醤油特盛がいまや1240円・・・。前回から110円も値上げか。。。
かなりお財布が厳しくなってきました

いつもどうりの淡麗且つ豪華絢爛なビジュアル!
そして特盛だからボリューム満点♪。

独特の甘みのある鯛出汁スープ。

口に含む都度、鯛出汁の旨味がグワーンときます。
溢れるでる鯛の旨味。(ただし今回はいつもより甘味が強すぎかな🤔?ちょっぴりクドく感じました)

細麺はいつも通りパツパツ!。

いつも通りの抜群の食感も喉越し。小麦の風味も素晴らしい。

<杉のや>さんのチャーシューはあまり好みじゃないんですけど、今日はいつもより美味しい部位でした。

こちらの味玉も、いつものものようなトロトロさがありませんでした(^^ゞ(まぁ<杉のや>さんの場合は味玉で芳醇スープを濁らせたくないのでこれが良いのかもね💡)

正直、今回は以前ほどの感動は感じませんでした(^^ゞ。でもとても美味しい事には間違いありません。味噌と醤油がどちらとも好きなので、毎回どちらを食べるか?悩みます。(が、今後は味噌率が高くなるかな🤔?)

 

 

◆「成龍萬寿山(まんじゅさん) 本店」さん
国分町の大陸系中華<萬寿山>さん。2025年7月14日(月)午後、約7ヶ月ぶりの訪店。

※<萬寿山>さんについては、以前「投稿No317<https://morisen.net/?p=13865>」にて詳しくご紹介しております。(それ以前も、何度もご紹介しています

すっかりご無沙汰しておりました(かつては毎月通っていたんですけどね。かなり値上りしてしまい足が遠のいておりました)

店の前を通りかかりランチメニューの黒板を見ると・・・

おや?!まさかの青椒肉絲?????!!!
昔何度か食べて感動した青椒肉絲定食。しかしたぶん10年くらい食べていません💦。
(グランドメニューでは高くて食べる気がしないからね(;^_^A。でもランチだと1000円未満・・・これは千載一遇のチャンス👀💡)

 

「青椒肉絲定食 ¥935円オーダー。

記憶どおりのビジュアル。
<朱華飯店>さんと同様、豚肉の青椒肉絲ですが、こちらの方が具材のカタチ(切り方)がきめ細かいし、ボリュームもこちらの方があります。てんこ盛り!
ご飯はボリュームは以前とかわらず、他店の大盛りサイズです。

とても大好きな味わいだったのは間違いないのですが正直、味わいの記憶がだいぶ薄れております。
10年以上ぶりに口に含むと・・・おおおおお・・・これはウマい!。かなりウマい!
汁はほとんどない仕上がり。細く仕込まれた豚肉+筍+ピーマンがカラッと香ばしく炒められてて、全体的に結構胡椒が効いています。

豚肉も細くてコリッとしてて味もしっかりついている。どの具材も、形が細くて綺麗で食べ心地が良いです。
(比較参考として<朱華飯店>さんは味付けは似てるけど、もっとタレがジュクジュクしている仕上がりです)

これはご飯がススム君!!!。
この日はご飯の炊き加減もフックラ艶やかで最高でした。
定食にいつもついてくるスープは、これぞ「ザ・萬寿山のスープ」です♪(→これ、わかる人にはワカル表現かと(^^ゞ)

この青椒肉絲は香ばしくてとても癖になる味わいですね。
たしかに昔、飲み会でつついた時もその場のみんなが美味しいと言っていた

<萬寿山>さんの定食ではNo1かも。
そしてなにげに・・・青椒肉絲、生涯過去一かも!
また是非食べたいです(`・ω・´)b
(グランドメニューでは1100円以上すると思いますが、このクオリティとボリュームだったら払う価値ありだな🤔)

 

 

◆「味よ中倉本店 」さん
若林区中倉<中倉味よし>さん。
2025年7月20日(日)昼前に相方と2人で訪店。2年1ヶ月ぶりの訪店です。

※<中倉味よし>さんについては以前こちらのオムニバス特集で”ざっくり”とご紹介しています。
→「投稿No364.<https://morisen.net/?p=16437>」

「味よし」さんと言えば、言わずもがな・・・・
仙台に辛味噌ラーメンを広めたパイオニア的な存在のお店。
その「味よし」さんの総本山がこちら<中倉味よし>さんです。

僕は「ラーメン ¥800円「細麺」でオーダー。それと、
「チャーハン(中) ¥430円も。

相方は前回満足した「冷やしラーメン ¥950円をオーダー。

 

まずは僕のラーメンが着丼。

青海苔がのっていて薄いスープ。ほろほろのチャーシューに細麺。
このラーメン、実は懐かしいです。
かつてう駅前ビル地下で数回、北仙台・・・あとはどこか忘れてけど別のビルでも食べた記憶あり。でも最後に食べてから20年くらいは経っていると思うのでとても懐かしいです。

スープを薄味なんだけど旨味がある! 甘い旨味でそれに細麺が絡む。
豚の優しいスープ+化調だな。化調の輪郭が強いスープではありますが、美味しけりゃOK牧場(笑)。

チュルチュルでオーソドックスな中華麺。バラチャーシューはホロホロでとても好きです。

 

 

遅れて冷やしラーメンとチャーハン(中)がサーブ

僕のチャーハン(中)。

サイズ的にはいわゆる半炒飯。
ややシットリ&パラっとした食感でこれは好みの食感です!。

そしてあまり脂っこくもなく、味加減も化調が適度に効いていて家庭的な味わいです。
ドストライクなチャーハンではないがウマい。

 

相方の冷しラーメン。

以前の投稿で絶賛しました通り絶品の一品です!
麺はいい感じに冷水でシメられていてしいて、スープは薄くて優しいけど旨味抜群の
絶品スープ♪。相方が満足そうに啜ってました。

僕も少しもらったけど、これはとても美味しい!

約20年ぶりのこちらのラーメン&冷やしラーメン、とても美味しかったです。
初食の半炒飯も期待以上に美味しかった!

 

 

 

◆「ITALIAN T’s(イタリアン ティーズ)」さん
青葉区旭ヶ丘のイタリアンレストラン<ティーズ>さん。
2025年7月21日(月)昼前、約4ヶ月半ぶりの訪店。

※<ティーズ>さんについては、以前「投稿No393.<https://morisen.net/?p=18235>」にて詳しくご紹介しております(その後も何度か番外編でご紹介しております)

美容室の2階にあるお店で、昔から「とてもコスパが優れたランチ」が有名です。

今日はスパゲッティランチ
「ホーレン草ベーコントマトクリーム ¥980円

僕はトマトクリームは全く好みじゃないんですけどお店の一番人気ということもあり
以前これ食べてみたら、ガーリックが利いた独特な味わいで結構刺ささりました。

いつもどおりセルフのコーヒーをつぎにいき、しばらくしてサラダとコーンスープがサーブ。

いつもどおりの顔ぶれです。コーンスープがとてもウマいんだよねぇ♪。

約8ヶ月ぶりの御対麺。

スープがたっぷりだほのかにガーリックが効いている独特なトマトクリームパスタ。

具材はベーコンとホウレン草。
パスタはアルデンテでチュルチュル食感。記憶どおりの美味しさです♪。

とにかくボリュームがすごいよね!他店の大盛り・・・<馬鈴薯>さんバリのサイズかと。
(なので、今回は途中で少し飽きてきました(^^ゞ)
今日も完食するとスッカリ腹パンになった。

とにかくコスパ良いなぁ。
このスパゲッティランチも含め全メニューがお値段据え置きなのが素晴らしいです。

【追記】
実はこの日以降ずっと行ってないのですがさすがに・・・ちょっとは値上りしているだろうなぁ🤔。久しぶりに行ってみるか💡。

 

 

 

◆「らーめん屋本舗 麺龍」さん
仙台駅前の人気ラー専<麺龍>さん。2025年7月22日(火)夜、約1ヶ月ぶりの訪店。

※<麺龍>さんについては、以前「投稿No324.<https://morisen.net/?p=14219>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度か番外編でご紹介しています

<麺龍>さん、1年を通して何度も来ており、来る都度「こってり支那」or「支那そば」をローテしています。代わり映えしないので当該ブログでは長らく紹介しておりません。

この日は、いつもと違うのを食べたので久々にご紹介しょうかなと。

今回ご紹介するのは裏メニューの「とん黒ぶし」
ネットでどこかで「これが美味しい!」って書いてあったのでずっと気になってました。

↓券売機にも「黒に変更可能」と書いてます。

こちらの「とん白ぶし」は以前ご紹介したとおり「背脂が濃厚/カツオ、サバの魚粉の風味が強め/鶏白湯スープ」が特徴です。それを「黒に変更」すると、醤油タレが強調された味わいになるらしい🤔。

予習してきたとおり
「白ぶし(大盛) ¥850円
をポチリ、そして食券を渡すとき「黒で!」とオーダー。
これで交渉成立し、ウラメニューの「とん黒ぶし」が提供されます(`・ω・´)b。

見た目はとん白ぶしとベツモノ。濃い口の醤油の雰囲気が漂う「コッテリ醤油」という印象。

豚+鶏・・・・しして節(ぶし)。たぶん目を閉じて食べれば、こってり煮干し・・・に近いと感じかな。なかなか美味しいスープですね。

もちもちの太麺はいつもどおりの美味しさ。

方向性としては、とん白ぶしの兄弟・・・・というよりも、いつものこってり煮干しを黒くしたい印象を受けました。

なかなか美味しかったです。
まぁ、僕の中ではこちらの鉄板は、「支那そばorこってり支那」の2択が基本なので機会があればまた食べたいです。

 

 

 

◆「さっぽろ純連 仙台店」さん
青葉区上杉の人気ラー専<純連>さん。
2025年7月26日(土)昼前、約3ヶ月半ぶりに訪店。

※<純連>さんについては、以前「投稿No122.<https://morisen.net/?p=5571>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度も番外編でご紹介しています

今回は久しぶりに<純連>さんで単品のチャーハンを食べ、それがとても美味しかったのでご紹介します!!

<純連>さんのチャーハンは「ラードで熱々に炒められたパラパラーチャーハン」と称され、看板商品である味噌ラーメンに負ける劣らずの人気と知名度を誇ります
ただし僕は、10年以上前に単品チャーハンを2度ほど食べた事がありますが全く刺さりませんでした(味付けは家庭的な感じで悪くなかったけどなんかモッタリした仕上がりでイマイチ・・・)
そしてその後も、何度か半チャーハンを食べやはり・・・全く刺さらず。

ということで<純連>さんで単品チャーハンをオーダーするのは10年以上ぶりです(^^;)。

「チャーハン大盛 ¥830円

しかも大盛で発注するのは初です。(昔、一度もハマらなかったのにちょっとした冒険です。大丈夫か?🤔)

コンモリサイズのチャーハン。
具材はネギは入っていないのでたぶんチャーシューと卵だけ。
全体にラードがコーティングされていて艶もあり、それでていて決して脂っぽくも感じない。

もう見た目が過去の印象と全然違うぞ(゜o゜)?! めちゃくちゃ美味しそう!

口に含むと・・・

パラパラ&程よくしっとり。見た目通りラードがきちんと全体にまわっている。
味付けは、記憶通り塩+胡椒+うま味調味料で、とても家庭的なシンプルな味わい。
でもラードの風味が絶品で家庭の仕上がりとは別物です。

うわ~こりゃあうまい♪。大当たり(*’▽’)!
あくまで私見ですが、過去にコチラで食べたチャーハンも半チャーハンも、モッサリしていたり、あるいはパサついた仕上がりに感じたのですが、全く今日のは別物です。

口に含む都度ラードの風味と旨味が溢れます。紅生姜もとても合います。
チャーシューは程よくゴロゴロ。

米粒一粒一粒にラードがまとっているけど、それほどオイリーじゃありません。

今日のこの味わいと仕上がりだったらそりゃあ巷で絶賛されるだろうなと感じました。
かなり万人受けの味わいです。

最後まで熱々で最高の一杯でした。そこそこお腹も膨れ大満足♪。
いやぁお見事!。まさかこんなに美味しいとは。過去の印象が吹っ飛びました。
何より、この大盛に関してはボリュームもあってこの価格は、素晴らしいね。
大盛はコスパが抜群に良い炒飯だと感じました。
至福の炒飯大盛です(*^^)v

【追記】
とてもハマってしまい、その後これまで・・・夜の部2回、昼の部3回も食べてしまいました(笑)。
📝感じた点
・夜の部:(以前ほどじゃないけど)あまりラードが回っていない感じ。
・昼の部:今回ご紹介したとおり全体的にきちんとラードコーティングされている

したがって、個人的には昼の部がお気に入りです。(あ、夜の部もじゅうぶん美味しいですよ(`・ω・´)b)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回も、適当に数軒ほどピックアップしてご紹介してみました。
今回はこれくらいで失礼いたします。