【杜仙・食べ歩き班_No.439】番外編・オムニバス(81)
Posted on : 2026.09.20

たべ歩き番外編(第81回)です。(今回はゆる~い投稿です!)
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と、その前に・・・今回も、お決まりの ”小ネタ”

「作品名:光ぺー2025」

今から約9ヶ月前、2025年12月某日、定禅寺通り。

というか今年もあと3ヶ月で今年も光ペーです。(当該ブログ、いまだに9ヶ月近くのタイムラグがあります💦)
まぁ、今年の光ペーの予習もかねてお付き合いください(;^_^A。

冬の風物詩「SENDAI光のページェント」は、2025年で40回目を迎えました。

コロナ禍の影響で、2020年~3年連続での縮小規模の開催となっていた光ぺー。
その後、2023年からフルモードでの開催されています。なので、近年はすっかりコロナ禍は記憶の彼方・・・。

とは言え、その後も勾当台公園の大規模工事の影響もありコロナ禍前よりは縮小されています。

まぁ人混み(激混み具合)は昔から変わらず。(人間は、”高いところ”と、”ピカピカしたところ”をこよなく愛す生き物です)

写真は撮ってないですが、三越定禅寺館前は去年、ライトついてなかったですが今年は点灯してました。

今年の光ペーはどんな感じになるんだろうか🤔

 

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以下、(今から9ヶ月近く前の古い情報で恐縮ですが)2025年12月頭~12月末までに”その他色々”食べ歩き・・・・。

※当時の価格で表記しております。その後の物価高騰の余波で、ほとんどお店で現在は値上がりしていると思われます。あらかじめ御承知おきくださいm(__)m。

 

 

 

◆「和醸良酒 隆の恵(わじょうりょうしゅ りゅうのめぐみ)」さん
こちらは初めてご紹介します。五橋の中華居酒屋<隆の恵>さん。
2025年12月6日(土)昼前に訪店。初訪です。

<隆の恵>さんは、昼はボリュームのある定食やラーメンを提供する町中華、夜は本格中華をつまみにお酒を楽しめる居酒屋です。
「町中華」カラーをを強くアピールされているお店さんで、グルメサイトなどには屋号の頭に「仙台町中華」と紹介されている記事も散見されます。

住所は 仙台市青葉区五橋2-10-24

五橋駅から徒歩5分。五橋駅と愛宕橋駅の中間、荒町交差点近くの愛宕上杉通り沿いに位置します。

・創業は2015年6月
・店主様は一流ホテルの中華厨房で長年腕を磨かれたご経験
・店名についてネットで調べてところ、
「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」は、日本酒の醸造世界(杜氏・蔵人の世界)で古くから使われている「和は良酒を醸し、良酒は和を醸す」という格言に由来。
「良いチームワーク(人の和)が良い酒を造り、その良い酒はまた、飲む人たちの間に温かい和(調和や笑顔)を生み出す」という意味。
店名の「隆の恵」は、関係者様のお名前に由来か?。あるいは、グルメサイトでお店さんが以下の発信をされています。
 ⇔「地酒はもちろん期間限定や季節のお酒など様々なお酒を取り揃えております。
  『隆』や『恵』の店名と同じお酒もございます。ぜひお楽しみください。」
・こだわりのお酒
店主様のルーツ(?)である蔵王の地酒をはじめとした日本酒と、本格中華のペアリングを提案するスタイルが特徴。
・お店さんの公式サイト(インスタ)
→<https://www.instagram.com/ryunomegumi/>

 

やや薄暗い店内。まさに隠れ家的な中華居酒屋という雰囲気。

目を基調とした落ち着いた色調で統一されており、中華料理店にありがちな赤や黄色を多用した派手な装飾ではなく、和風居酒屋やシックな小料理屋に近い落ち着いたトーンの内装デザインが施されています。

総席数 37席(1F:テーブル12席、カウンター5席 2F:座敷席20名 )

1階席:お一人様から少人数向けの空間

2階席:グループ・大人数用の「お座敷空間」

髭をおはしの店主様と若いおにーさんの2オペでした。どちらも丁寧な接客。

メニューをご紹介。
今回は昼の部のメニューのみご紹介します。

■看板メニュー
※夜のメニューなので(昼の部のメニュー)には書いてませんm(__)m
・12cmほどある「隆の大餃子」や、自家製辣油と花椒の効いた「麻婆豆腐」。
・夜の人気システム「ちょい呑み(ちょい飲み)セット」
→ドリンク2杯に餃子と選べる一品料理が付く

■定食メニュー
💡ランチタイムは、ライス大盛り無料 + スープおかわり自由!
→主菜にライス、スープ、小鉢、香の物が付きます。
→麻婆豆腐定食: ランチ一番人気の看板メニュー。自家製ラー油と花椒(ホアジャオ)による本格的なしびれと辛さが特徴。
→その他定番中華: 回鍋肉定食、ニラレバ辛味炒め定食、油淋鶏定食など、ご飯が進む味付けの炒め物・揚げ物が中心。

■湯麺(らーめん)メニュー
💡小ライス1杯無料(麺大盛りはプラス税込220円)
→隆らーめん,恵らーめん、麻婆麺など

 

 

以前から気になっていたこちらをオーダー
「麻婆豆腐定食(ライス大盛無料) ¥880円」

なかなかボリューム満点。表面の山椒が辛さを予感させます。

麻婆豆腐は豆腐は小さめ。肉とか具材は少な目かな。まぁサラっとした餡でトロミは弱め。
山椒がガツンときます! 家庭的タイプではない、四川系に近しい味わいかと感じました。

個人的な好みからすると「ドストライクな麻婆」・・・・とまではいきませんが、なかなか美味しいですね。そしてご飯がススム君。
ご飯の炊き加減は可もなく不可もなく。まぁ大盛無料だし(昔はなにせおかわり無料だったらしいし)腹ペコさんには嬉しいです(`・ω・´)b

 

麻婆豆腐は飲み物です(笑)。

辛すぎないのでお昼時のサラリーマンとも相性良いと思います(ちなみに口コミサイトを拝見した感じだと、お好みで「辛さ強め」とかコールできるようです)

玉子スープ。けっこう ”ぬるめ” でしたがこれは ”わざと” と解釈しました(明らかに冷めたスープでしたこれが ”ホテル流” なんだと思います)

食べ終えるころにウーロン茶が提供されました。

結構お腹いっぱいで満足。噂通りコスパ良いと思うしリピ有りです(`・ω・´)b。

 

 

 

 

◆「そば処 やぶ清」さん
二十人町の老舗蕎麦屋<やぶ清>さん。2025年12月13日(土)昼前 、1年ぶりの訪店。

※<やぶ清>さんについては、以前「投稿No382.<https://morisen.net/?p=17592>」にて詳しくご紹介しております。

<やぶ清>さんは、「カツ丼が人気のお蕎麦屋さん」です。ランチタイムはお客さんの6~7割がカツ丼を発注します。

僕は結構カツ丼が好きですが、現時点での私的カツ丼ランキングで1位のお店です。私的・キングオブカツ丼👑。

「かつ丼 ¥1,100円」
うッ(゚д゚)・・・・。1年前より150円値上がりか・・・(ご時世とはいえさすがに高すぎるな。自分の中で、1,000円超えたカツ丼は基本的に卒業!。何軒か既に卒業しています)

揚げ置きだから提供は早いです。
蓋をパカっ。

いつもどおり玉子とじのトロトロ加減が秀悦!。素晴らしい仕上がり♪。
そしてカツがびっしり!。めちゃくちゃウマそう♪。ミニそばも節がグワーんと香ります(`・ω・´)b

こちらのカツは脂身少なめ&薄めで僕の好みです!。衣も剥がれないのが嬉しい。
肉質も悪く無いと感じてます。(欲言えば、僕がかつてこよなく愛した ”今はなき「らーめん竹」さん” みたいにもう少しカリッとしてるともっと嬉しいが、あちらは毎回注文の都度揚げるオペレーションでした。今のご時世でそこまで求める気は毛頭ありません(^^ゞ。)

玉子のとじ加減が見た目通り素晴らしい♪。
とろっとした箇所と固い部分のハーモニー。タレもあい変わらずうまい。
ツユダクの手前でこれも絶妙なバランス。

ご飯もよい炊き加減。

食べやすいサイズのカツと秀悦な玉子とじとうまいタレのハーモニー!

ミニそばもいつも通り節きいててうまい!。

「これで卒業かな?」・・・のはずでしたが、また絶対に食べたくなると予感(笑)。これは高い金払ってでも1年に1回は来ないと・・・。よし、ここのカツ丼は今後も1,200円を超えるまでは食べに来ようと思います(笑)。

 

 

 

 

◆「末廣本舗」さん
駅前クリスロード商店街の人気ラー専<末廣本舗>さん。
2025年12月17日(水)夜、1年ぶりの訪店です。

※<末廣本舗>さんについては、以前「投稿No6.<https://morisen.net/?p=2382>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も番外編でご紹介してます)

個人的に、以前はルーティーンワークとして定期的に通っているお店さんでしたが近年は訪店頻度がすっかり減り、いまや年に1回ペースです(以前は年に最低3~4回は通ってたんですけどね。値上りしすぎて足が年々遠のきました・・・)

「中華そば ¥980円」
ググっ・・・・去年から30円値上がり。間もなく1,000円到達か・・・(あくまで個人的な価値観ですが・・・普通の中華そばとしては高すぎる)

おや?ボリュームがなんか少ないぞ🤔。

そうか・・・いつもは表面を覆ってるチャーシューが今回は激減しているぞ・・・。
これって仕様変更か? (この日は混んでたので)手ブレか?

気を取り直し・・・いつも通り最初から大量のネギとブラックペーパー。

スープはちゃんと黒くて今日は濃厚な口当たり。うん、美味しいです(`・ω・´)b。
豚骨が(ここ数年感じたとおり)スコシ弱いかな?。でも末廣っぽい独特な風味は健在です。

麺はパツパツで美味!。でも、(これも2年くらい前から感じているのですが)以前とは違う気がする。(以前のクセのある麺が懐かしいね。まぁ、今の麺もじゅうぶん
美味しいですよ)

晴天の霹靂だったのがチャーシューのボリューム減。

いつもだったら「食べても食べてもなかなか減らないチャーシュー♪」で満面の笑みを
浮かべるのですが・・・この日のボリュームは ”いつもの6割” くらいか?。
(15年以上食べてますけど、過去例の無い”少量”でした。しかも形状見ると、”切れ端”しか入ってない感じ。とてもガッカリ・・。)

「昔は大好きで通ってたけど今回で卒業かな🤔・・・」
いや今回は ”オペレーションの手ブレ” と信じたい(なぜなら現在の口コミサイト見ると、チャーシューは以前同様のボリュームなので)。1年くらいしたら再訪してリベンジしたいところです
(もしこれ以上値上がりしてなかったのハナシ。あくまで僕の感覚でですが・・・普通の中華そばが1000円越えたら再訪はないです。)

いろいろ辛口評価でごめんなさい🙇。
という事で、個人的にはいろいろ思うところはありましたが 駅前が誇る人気店 ですし美味しいという事は間違いないです(`・ω・´)b。

 

 

 

 

◆「中華亭分店 五橋」さん
五橋のラー専<中華亭(五橋)>さん。
2025年12月19日(金)午後、約5ヶ月ぶりの訪店。

※<中華亭(五橋)>さんについては、以前「投稿No288.<https://morisen.net/?p=12541>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度か番外編でご紹介しています)

あくまで個人的な好みですが、レガシーな中華そばに関しては僕の中では白石の<中華亭(本店)>さんが神!
※<中華亭(本店)>さんについては、以前「投稿No88.<https://morisen.net/?p=4447>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も番外編でご紹介しています)
そちらのお店の分店です。いや、正確には、<中華亭(蔵王)>さんが分店で、さらにその「蔵王の分店」がこちら「五橋」です。(白石–蔵王–五橋・・・という系統。)
※<中華亭(蔵王)>さんについては、以前「投稿No8.<https://morisen.net/?p=2416>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度か番外編でご紹介しています)

実はこの約1ヶ月前・・・2025年11月に、僕が崇拝している白石の<中華亭(本店)>さんに年に一度の巡礼をして来たのですが過去イチ味がブレていました(-_-;)。
(白石の<中華亭(本店)>さんは毎回ブレ幅があるのも醍醐味ですが、今回のスープは全く味がしなくて、まるで・・・”お湯にタレが加わっただけの薄さ”・・・・でした・・・。わざわざ白石に行ったのにかなり意気消沈。ということで、今回(2025年11月ぶん)は、当該ブログへの投稿もしてません)

「分店と本店はそもそも味わいが違うけど、今日は分店で前月のリベンジするぞ!(゜o゜)ノ」

「中華そば大盛 ¥1,070円」
お値段据え置きでホッとしました!(これ以上値上がりすると大盛も厳しい・・・)

いつも通りの安定のビジュアル♪。

白石みたいに煮干しの灰汁があればもっと良いがこれが蔵王と五橋の分店の仕様です。

スープをズズズ・・・。

ヤバい、超ウマい!。豚+鶏!。かなりウマい(*‘∀‘)!! ここ2年くらい、分店はサカナをほとんと感じなくなりました。鶏が強めに感じます。なんかお行儀の良い味わい。あらためて白石の無骨な味わいとはまた別です。どっちも甲乙つけがたい(まぁ、白石の方が好きだけど(笑))

麺は小麦の独特の甘さの香りがあるパツパツの細麺。

啜り心地最高!噛み心地最高!!喉腰最高!!! いつもどおりの安定のうまさ♪。

嗚呼うますぎる! このスープ+麺。(いつもは白石にやや負けますが)前月の白石とは勝負にならない(^^ゞ!。

チャーシューはグルメなジャパンX。チャーシュー麺じゃないのにボリュームが結構あります。素晴らしい♪。

メンマもネギも名脇役。

ひたすら小麦の風味豊かなパツパツの細麺と芳醇なスープを口に運ぶ。

食べても食べても減らない感覚が幸せすぎ♪。
いや~うますぎです!。前月の白石のリベンジは一応果たせたかな(笑)。

マチナカの”中華ソバ”では、<中華亭(五橋)>さんと<北〇>さんがツートップです。

【追記】
今年(2026年)も間もなく秋がきます。先述の2025年11月の白石本店の”本当のリベンジ”は、このあと・・・10月か11月に果たしてくる予定です(‘ω’)ノ。まぁ2年連続で「スープがブレブレ」・・・って事はないでしょうね(`・ω・´)b。今から行くのが楽しみです♪

 

 

 

◆「らーめん かいじ(愛宕橋店)」さん
市名坂の<かいじ(愛宕橋店)>さん。2025年12月22日(月)夜、約1年8ヶ月ぶりの訪店

※<かいじ(愛宕橋店)>さんについては、以前「投稿No373.<https://morisen.net/?p=16961>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度か番外編でご紹介しています。)
※兄弟の<かいじ(泉店)>さんについては、以前「投稿No171.<https://morisen.net/?p=7425>」にて詳しくご紹介しております。(その他何度か番外編でご紹介しています)

「泉店」は頻繁に通ってますが、「愛宕橋店」は1年8ヶ月ぶりにやって来ました。l

今日の目的は濃厚蟹味噌󠄀らーめん👀💡。
去年の暮れに相方が「泉店」で食べた12月の限定品です🦀。

「今年は愛宕橋店だけ🦀をやっている」と知りこちらにやって来ました。

2人ともこちらをオーダー
「濃厚蟹味噌󠄀らーめん(大盛)¥1,180円」

大盛り無料です♪

去年とビジュアルは同じかな?。いや、カニの身がのってないぞ🤔?
一方で、蟹味噌はたっぷりのっている。

スープはたしかにドロドロ。味はまさにカニ🦀!。脳内で🦀が暴れます!。そして磯の風味がグワーン!!

麺はこちらのデファクトスタンダードである濃厚らーめんと一緒。

平たく言うと濃厚らーめんのカニバージョン。かなり美味しいです!

途中からカニ味噌を溶かすとさらに磯の味わいが増す。スープのこの濃厚加減・ザラザラ
な感じは、蟹の身?もしくは蟹味噌?がすでに溶け込んでいるんでしょうね。

相方の感想「去年よりも濃厚じゃん!。しかし、去年の方がもっとサラっとしたこち辺りで
でもそれでいてカニの旨味は去年の方が上ね!」とのこと。とは言え僕は今回のも十分おいしかったです(^_^)v

このラーメンはニンニクで味変するのはもったいないのでニンニクは投入せず。

とても美味しかったのでまた来年食べたいです!(値段も1,180円くらいだったらOK牧場)

 

 

 

 

◆「珈琲店ぴーぷる」さん
若林区荒町の<ぴーぷる>さん。
2025年12月26日(金)午後、約8ヶ月半ぶりの訪店です。

※<ぴーぷる>さんについては、以前「投稿No20.<https://morisen.net/?p=2664>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も何度も番外編でご紹介しています)

”昭和なスパゲッティ”で人気を博す<ぴーぷる>さん。
一番の人気メニューは「ナポリタン」です(当該ブログでも何度もご紹介しています)。

最近は「ナポリタン」あまり食べなくなりました。
(以前は500円台という破格のプライスでしたが、いまや800円オーバー・・・世知辛い世の中です・・・)

そしてこちらのスパゲッティはボリュームにも定評があります(普通盛で他店の大盛りサイズ)

この日は日替わりの
「アサリとキノコのクリームソース \880円」をオーダー。

長年通ってますが、なんとこちらで「クリームソース」系を発注するのは初めてです(゜o゜)!

「あれ?ボリューム少なくないか?? これ普通の店の1人前に近しい気がする・・・」

スープはタプタプじゃなくて、ほんのり汁っぽい感じ。

口コミには「濃厚なクリームスープ」と書かれていましたが・・・・おや???全くそんなことないね。クリープはほとんど感じなくて、むしろスープスパに近い味わい?
コンソメっぽい風味がたっている。なので僕はこれ好きなやつ(`・ω・´)b。
麺はいつものやや焦げのある香ばしい麺。

具材はアサリとキノコとマッシュ。

まぁ具材は他のスパゲッティとだいたい同じですね。

「これ、結構好きかも!。」
なんだろ🤔・・・語弊があるかも知れないけど皿うどんのような味わいかも🤔

初めてクリーム系食べましたがなかなか気にいりました。リピ有!
ただし・・・・(以前から感じていてそして今回あらためて実感したことは)量が減ったなぁ・・・。
以前の3分の2くらいに感じました。

物価高騰の余波でこちらも御多分に漏れずだいぶコスパは劣化しました。
それでも「1,000円未満」のうちは安いと思うので、まだ通い続けます(`・ω・´)b。

 

 

 

 

◆「光華飯店」さん
角田ブラックで有名な中華<光華飯店>さん。
2025年12月27日(土)11時、1年ぶりの訪店。

※<光華飯店>さんについては、以前「投稿No140.<https://morisen.net/?p=6214>」にて、かなり詳しくご紹介しております。(その後も何度か番外編でご紹介しています)

僕が子供のころから通っている名店です。
(僕は、仙台生まれ仙台育ちですが、母が角田出身で、赤ん坊の頃、半年間だけ角田に住んだこともあります。なにぜ我が家のお墓が角田にあるので第2の故郷です(笑))
時が流れ・・・・アラフィフになった今でも、年に1回は来ています。

 

開店直前の店舗前。近年は僕が見た感じだと、作業着姿の ”漢たち” で賑わうことが多いですね。

そして、看板猫ちゃん達がお出迎え(*’ω’*)

毎回書いてますが、現在は2代目です。先代の頃が、とても”ぶっとんでいる”お店さんで、
「大人の(辛口な)社交場」的な緊張感がありました。
2代目になってからは、普通に「ホッコリする田舎の食堂」です。
それと、2018年にぼんやりーぬTVで放映されてから、以前の2倍の行列となりました。
(昔とは別の意味で、難易度が高いお店になってしまった💦)

入口で、「ラーメンくださーい!」おおかーさんに告げてからテーブルに着席。
(ほとんどのお客さんは、オーダーしてから席につきます。)

 

「ラーメン ¥850円」
50円値上がりか。。。まぁ他店に比べるとだいぶ安いと思います。

1年ぶりの角田ブラック。うん、変わらぬビジュアル!。

いつも通り、真っ黒。今日は油膜が結構あひうれしいね。「さて1年ぶりに食べるぞ〜♪」

 

まずは麺。ちゃんぽんに近しい麺。かなりウマイ♪

モッチリ&ややパッツン。歯ごたえも弾力も良い。喉越しも最高♪。

そして、スープ。嗚呼‥‥ニンニクと濃口醤油がぐわーん!とくる。

いつもよりも味が攻撃的かも🤔!。
超うんめぇ!至福♪

デフォでもかなりニンニクが効いている。

メンマやチャーシューも毎度おなじみの黒さ(笑)。

ナルトは癒し系?(笑)

途中で卓上の”おろしニンニク”を入れるのもルーティーン。今回もタップリ投入。

おろしニンニクで更にジャンキーな味わいに。
嗚呼・・・・寒い中並び、胃に染み渡る熱々スープが五臓六腑に染み渡る♪。 濃口醤油と豚骨風味とニンニクが、ガツーンとくる。

あらためて、これはここでしか味わえない唯一無二の逸品です♪。

【追記】
こちらのラーメン(=角田ブラック)とチャーハンだったら、1,000円オーバーしても食べにきますよ(笑)。多少高くなったとしても食べたいです。(「コスト&パフォーマンス」とは、読んで字のごとく「費用対効果」です。多少費用がかかってもそれに見合う満足度(効果)があれば喜んで払います。まぁ上限は1,300円くらいまでかな(^^ゞ)

 

 

 

 

◆「三宝亭(さんぽうてい) 仙台泉店」さん
泉区市名坂の<三宝亭>さん。2025年12月29日(月)午前、約8ヶ月ぶりの訪店です。

※<三宝亭>さんについては、以前「投稿No213.<https://morisen.net/?p=9179>」にて詳しくご紹介しております(その後も何度も番外編でご紹介しています)

僕も相方も仲良く
「五目うま煮めん \1,089円」をオーダー。

ついに1,000円オーバーか・・・。

そして、この店に来たら炒飯は外せない!!!
「炒飯 ¥858円」をシェアして食べることに。

餡はいつもより気持ちぶんとろみを感じる。いつも以上にとろみ&うまみ溢れるスープ♪。

中華麺が絡みます♪。スープと麺のバランス・・・冬に恋しくなる味わい。

肉や海老の下ごしらえがちゃんとしている。仕事のきめ細かさを感じます。

具材の一つ一つも美味しいなぁ♪

僕が常食としている「(ご近所の)<国龍飯店>さんの名物・うまにそば」と比較すると、お上品な仕上がりです。

でも両店とも甲乙つけがたい味わいのあんかけラーメンです!

 

そして僕の中で、近年 ”キングオブ炒飯👑” がこちらのかチャーハン。
毎回多少のブレ幅がありますが、それもひっくるめて「いつもウマい!」です。

今日の仕上がりは、オイル控えめだけどきちんと全体に脂がほどよくコーティングされている。味付けは、塩胡椒だけのシンプルなんだけど、お酒なのかな?ほわ~んとくる。

シットリでパラパラ。紅生姜も良いアクセント。かなりうまい!
非の打ち所がない! 味付け自体は奇をてらわないオーソドックスな味付けですが他店とは別格に感じます!

「ここの炒飯はやっぱり神だね~。どうやったらこんな仕上がりになるのか?。弟子入りしたいよ(笑)。」

<三宝亭>さん、そこそこ高いお店ですけが安定の味わいです。(高くてもたまに通う価値が大いにあり!)

 

 

◆「やまなか家 泉松森店」さん
泉区松森の<やまなか家(松森店)>さん。我が家で年末恒例の「年忘れ焼肉」にて訪店。
2025年12月30日(火)夜に食べてきました。

なんとこの日で10年連続で、こちらに「年忘れ焼肉」を食べに来ました。
※<やまなか家>さんについては、以前「投稿No52.<https://morisen.net/?p=3332>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も、番外編でご紹介してます)

今回は1年ぶり・・・ではなく(そっか💡、2025年7月末に来てるので・・・・)5ヶ月ぶりの訪店です。

<やまなか家>さんは、色んなお肉がリーズナブルで、どれも”そこそこ”美味しいので庶民の味方だと思います。

毎年書いてますが、我が家はこちらの「壺はらみ」の大ファンです♪
香ばしい・味の染みた美味しいハラミが、比較的低料金で食べることができます。
そしてそのハラミが恐ろしいくらい「白飯」に合います(`・ω・´)b。
もちろん、「カルビ」や「ホルモン」も、”そこそこ安くて、そこそこ美味しい”と思いですね。でも、何と言っても、「壺はらみ」が最高(*^^*)。

運転は「相方」が担当でしたけどいつもどおり気を遣ってノンアルビールで我慢(笑)

(そしてこれもいつもどおり)韓国風のサラダやカルビでフォーミングアップ。

もうこの安い「元気カルビ」の段階ですでにうまい!。

「厚切りの牛タン」は高いので当然美味しかった♪。

もちろん今回も「壺ハラミ」が主役です♪ ところが・・・あれ(゚д゚)!?!??壺が小さくね(+_+)?!?!。10年間親しんできた壺ハラミの壺がとても小さくなった。
そしてなんと・・・付け合わせの焼き野菜もなくなっている・・・。いつもキャベツやネギとかと一緒に焼き、焦げた野菜を食べるのが風物詩だからかなり寂しい・・・。

そして壺の中のハラミ自体が小さい・・・。これまでの3分の2あるかないかだ・・・。チョキチョキしても明らかに枚数が少ない。
うーむ、、、かなりコスパが劣化したなあ・・・。

でも味わいは・・・やっぱり美味いねぇ(*’▽’)♪。ご飯がとてもススム君(^_^)v

 

ということで、毎回発注する2枚目の壺ハラミはやめ、夏に初めて食べた「壺カルビ」は発注。こちらの方が安いし(`・ω・´)b。

こちらも小さいけど💦、でもとても美味しいねぇ♪。

壺ハラミはパサパサした食感で、でもそれが独特の美味しさもあり2人とも永年それを好んで食べています。一方でこの壺カルビはジューシーでわかりやすい美味しさかも。こちらもご飯がガンガン進みます!。

壺ハラミと壺カルビどちらも甲乙つけがたいね。

そしていつも必ず食べる盛岡温麺。

冷麺の麺なので、伸びにくい麺なので、相方とシェアして、ゆっくりと箸休みに食べるのがお作法。

嗚呼・・・牛骨やテールの出汁が、五臓六腑に染み渡る(*‘∀‘)♪。
だが、今年は少しスープの旨味が弱いかな🤔?。

テールもゴロゴロ入ってます♪(しかしテールの量もこれまでと比較し減ってました)

そして去年美味しかった「炙り塩カルビ」を今回も発注。

薄いカルビだけどこれを炭火であぶって白飯を喰らうのが至福です♪。

これもご飯がかなりススム君!。

「嗚呼・・・いつも通り盛岡温麺もうまいし、壺ハラミも壺カルビもうまいし白米も捗るし、至福の極みだなぁ♪。今年も生きていて良かったなぁ(*’ω’*)。来年も元気に過ごしたいものだ・・・」

実はこのあと(相方のリクエストで)結局『壺カルビ』を追加発注!(笑)。
こちらも香ばしく焼いて味わった。

「嗚呼・・・うますぎる・・・至福の極みだ♪。」

(にしても・・・価格があがりボリュームが減り・・・だと正直いやになりますね。10年連続でこちらで「年忘れ焼肉」食べてましたが今年は別の店にしちゃうかも(;^_^A)

(毎年書いてますが)焼肉を食べないと、年を越せません!(笑)
サヨナラ2025年👋(→この記事書いている ”今” は、すでに2026年9月末なのはご愛敬(;^_^A)

 

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今回も、適当に数軒ほどピックアップしてご紹介してみました。
今回はこれくらいで失礼いたします。