【杜仙・食べ歩き班_No.437】番外編・オムニバス(80)
Posted on : 2026.08.15

たべ歩き番外編(第80回)です。(今回はゆる~い投稿です!)

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と、その前に・・・今回も、お決まりの ”小ネタ”

「作品名:ツルとカメ」
※猫が苦手な方は、本投稿は閲覧をお控えくださいm(__)m

2026年6月初旬、生後3ヶ月の子猫をお迎えしました。

 

 

↓こちらはお迎え当日の写真です。猫種はマンチカン(♀)

 

マンチカンの三毛猫。2026年3月某日に生まれました。第一印象は、毛がとてもフワフワで可愛いかったです。つぶらな瞳でなんともあどけない(*’ω’*)。

 

我が家では、去年1月にもアメショー(♀)のツルをお迎えしました(現在1歳半)
※ツルのお迎えはこちらでご紹介していますので、もしご興味ある方はどうぞ💡→<https://morisen.net/?p=18914>

そしてこの子猫は”ツルの妹”というポジションでお迎えしました。
「カメ」と命名しました。
↓こちらは「ツル」と「カメ」 初対面時の写真👀

仲良くなって欲しいっす(*’ω’*)
※ちなみに「ツル」は「鶴」という意味ではないんですけどね。なんとなく、、、ツル(≒鶴)→カメ(=亀)という流れです(^^ゞ。

マンチカンは(アメショーほど活発じゃないですが)好奇心旺盛でとても人懐っこい猫種です。

ワンパクでもいい。たくましく育って欲しい。

 

常に振り返ればカメがいるので、なんとも癒されます(*‘ω‘ *)

天真爛漫♪。

 

 

はじめはツルが距離を置いてましたが数日もすれば距離がどんどん縮まりました。

朝から晩までジャレて走り回ってます。猫の本能=狩りの訓練。

そして、日に何度もプロレスが勃発します(笑)。

仲良く喧嘩しましょうね!(サイズと色合い的に、トムとジェリーみたい(笑))

 

 

疲れると、どこでも横たわってます。警戒心ゼロ!!。

なんか ”ぬいぐるみ” みたいだ(笑)。

 

 

寝る時は2匹はこの距離感。

 

まだまだ、あどけない子猫です。

 

それにしても家の中が、賑やかすぎます😂

ありとあらゆる場所が、運動場と化します😂(家でテレワークはしばらく無理だな💦)

 

好奇心旺盛で、いつも人の顔をジーッと見ます。

 

 

疲れるとどんな場所でも寝てしまう。わりとドッシリした性格。

(ちなみにツルの方はわりと繊細な猫です。遠くから聞こえる花火大会の音だけでメンタルがやられます💦。とても暴れん坊猫なのに困ったものだ🤔)

 

ツルは千年・・・カメは万年・・・

さすがにそんなに長くは生きませんが、ずっと元気でいて欲しいです。(昔飼っていた猫で最長老は、18歳半でした。ちなみに知人で22歳まで生きてくれた事例もあります)

 

とても若い二匹には、明るい未来が待ってます

ツルとカメ、ずっと元気に仲良くね!

 

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以下、(今から9ヶ月以上前の古い情報で恐縮ですが)2025年10月頭~11月末までに”その他色々”食べ歩き・・・・。

※当時の価格で表記しております。その後の物価高騰の余波で、ほとんどお店で現在は値上がりしていると思われます。あらかじめ御承知おきくださいm(__)m。

 

 

 

 

◆「らーめん昭和屋 泉店 」さん。
市名坂の<昭和屋>さん。2025年10月6日(月)夜、相方と2人で訪店。約1年3ヶ月ぶりです。

※<昭和屋)>さんについては、以前「投稿No64.<https://morisen.net/?p=3677>」にて”ざっくり”ご紹介しております。その後も何度か番外編でご紹介しています

とても使い勝手の良い、コスパも良いラー専店ですが結構久しぶりの訪店となってしまった💦。

いつもは僕が「こってり」、相方が「あっさり」を食べるのですが相方が珍しく「こってり」を食べると言うので、今回は僕が「あっさり」を食べてみることにしました。

という事で、相方は
「醤油ラーメンセット細麺こってり ¥1,030円
僕は
「醤油ラーメンセット太麺あっさり ¥1,030円
ついにこのセットも1000円オーバーしてました😢💔

そして「トッピングのねぎ ¥160円をシェアすることに

 

 

こちらは僕の太麺あっさり+ライス。それと2人でシェアするネギ。

あっさりとは言えこちらもなかなかコッテリです。
ビジュアルは<仙台っ子>さんに近しいかも。

 

こちらは相方の細麺こってり+ライス

背脂がたっぷり浮いてます。僕はいつもはこっち食べてるので見慣れたビジュアル。

そして餃子。なかなかキレイな面構え。

 

 

あっさりの方はどうやら、豚骨じゃなくて白湯がベースらしい。動物の旨味がしっかりします(`・ω・´)b。

太麺はモチモチ。
総じて、味わいは見た目どおり<仙台っ子>さんに似ています。なかなか美味しい(`・ω・´)b。

こってりはまろやかな豚骨スープと甘い背脂が特徴。まぁ見た目どおりのスープかな。

へ~、こってりに細麺も合いそうですね(‘ω’)

<昭和屋>さんはネギが美味しんですよ♪(個人的には<仙台っ子>さんのネギはあまり好きではない)

ネギを投入すると「ラーショ」みたいな南蛮ラーメンに早変わり!
そして”のっけ飯”(これもラーショ風)にしても美味しい。

餃子は餡は結構美味しかったけど、焼き加減はもうひとふんばり(^^ゞ

(余談ですがいろんなチェーン店で餃子食べる都度、<幸楽苑>さんの餃子は「いつ食べてもなかなか美味しい/仕上がりが安定していて秀悦だな~」と実感してしまいます。<幸楽苑>さんの餃子が僕の中ではベンチマークとなってます。)

いつもどおりなかなか美味しかったです(`・ω・´)b

【追記】
いまや安いラー専と言えば、(僕の頭にふっと浮かぶのは)<昭和屋>さんか<幸楽苑>さんだけとなってしまいました・・・。
※<幸楽苑>さんは(とても大衆的なチェーン店なので)本ブログに登場させたことないですが、実は2ヶ月に1回くらいのペースで食べに行ってます。(昼は利用することはありませんが夜遅くなった時に相方と食べに行ったりします。)

いまやどんなお店でも、「ラーメンにちょっとトッピングをするだけで容易に1000円をオーバー」
(今回ご紹介したような)ラーメン餃子ライスの3点セットも軽く1000円オーバー」
がアタリ前となりました・・・。
それでも、<幸楽苑>さんと<昭和屋>さんは、他店と比較すると圧倒的に安いと思います。

 

 

 

◆「永楽庵(えいらくあん)本店」さん
五橋の人気蕎麦屋<永楽庵>さん。2025年10月10日(金)昼前、約8ヶ月ぶりの訪店。

※<永楽庵>さんについては、以前「投稿No402.<https://morisen.net/?p=18789>」にて詳しくご紹介しております。

超老舗のお蕎麦屋さんですが、お蕎麦よりも「中華そば」「かつ丼」「イカライス」が有名です💡。

今回も「かつ丼 ¥950円をオーダー。
こちらも100円値上がりか・・・。つけ合わせのミニ蕎麦は今回も「温」にしました。

揚げ置きのトンカツをささっと煮詰めて卵でにとじて短時間で提供されます。

玉子の半熟加減が良い。

そして相変わらず肉厚です!

「本来ぶ厚いかつ丼は好きじゃないが、ここのはいいな~。タレと御飯とのバランスも良い」

今回は以前(2度ほど)食べた時と違い、トンカツの脂身が多くてスコシ焦りました(自分はあまり脂身が得意じゃないので💦)
でもそれほどエグクなかったのでなんとか脂身もいけました(`・ω・´)b。

それと今日はすこし煮詰めすぎかな?。衣がややブハッとしてて結構はがれました。
色々とブレ幅は感じましたが、とても美味しいと思います。

ご飯は少な目。でもトンカツのボリュームが結構あるので適量だと思います。

ミニ蕎麦は、以前も感じたとおり、ツユが鰹節がブオーンときてとても美味しい!
単品の蕎麦も食べみたいです(中華そばが大人気ですが蕎麦の方が興味あり)

今回もぶ厚いカツを黙々噛みしめる至福のひとときでした♪
ボリュームもあって食べごたえあるし、バランス良くてとても美味しい。
そして他店のカツ丼はかなり値上がりしている事もあり、いまやこのカツ丼、コスパ目線でもかなり上位だと思う👀💡。(自分の中では、ことカツ丼に関しては南光台<一江庵>さんの次に秀悦だと感じてます)

 

 

 

◆「みずさわ屋」さん
青葉区栗生の<みずさわ屋>さん。2025年10月11日(土)昼前、1年ぶりの訪店。

※<みずさわ屋>さんについては、以前「投稿No78.<https://morisen.net/?p=4115>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度も番外編でご紹介しています。

ラーメン激戦区「愛子ラーメン街道」。その中でも一番人気のお店です。
昼の部は、いつ来ても大行列です。

いつものこれをオーダー

「柔らかバラ肉そば(煮卵入) ¥1,507円
一年前、驚愕の300円値上がりで面喰いましたが💦、今回はお値段据え置き(`・ω・´)b。
いつも見てもとてもゴージャスなビジュアルです!

後半、バラ肉がボディブローのように効いてきて腹がはち切れそうになる・・・そんな一杯です(^^;)。
毎回、「もう(年齢的に)これはやめとこう」と思うんだけど、今回も結局これにしてしまった(笑)。でもまぁせっかく年に一度なので。

相変わらずの凄まじいボリューム!。
丼に麺がギューギューにつまっていて、それを大量のバラ肉で覆ってます。
麺量は普通盛で225gとの噂。それにおそらく300gくらいはあるバラ肉。
あらためてとてもジャンク一杯です!。煮卵と絹さやとメンマも外せない存在。

スープをズズズ・・。

「豚+野菜+ほのかな煮干」が効いています。カエシは薄口の醤油。
いつも通りの美味しさ
そして最大の特徴が「独特な甘さ」です(この甘さで好き・嫌いが分かれます)

でも今日はちょっとぬるいなぁ(‘◇’)ゞ

 

低加水のストレート麺。

いつもどおりパッツリの細麺が長くて美しいしうまい!。
そして、麺をいくら食べても食べても減らない(笑)。

バラ肉はいつも通り安定のボリュームと旨さ。至福の極み(*’ω’*)!

ヤワヤワで超美味い!
今日はホロホロすぎて箸で掴むと崩れちゃうけどそれもまた良し!

豚バラからも旨味がスープに溢れ出てスープがとても深みを増す♪。
スープも独特の甘さなので、毎回のお約束で、ホワイトペッパーで味変するのがお作法。

ひたすら細麺をズルズル、バラ肉をモグモグ。
ああ‥‥バラ肉も食べも食べても減らない(笑)。バラ肉の量がヤバい💦。
至福でもあり苦行(フードファイト的な側面)もあります(‘◇’)ゞ。

煮卵と絹さやが一服の清涼剤(笑)。

煮卵はいつもはもっとトロトロしてるんだけどね、わりと硬めだった(やや残念賞)

今回も15分近くかけて一生懸命完食。腹パンパン!。

あらためてこちらの「柔らかバラ肉そば(煮卵入)。
「バラ肉の麺のボリューム/とてもゴージャズなビジュアル/奥深い味わい」・・・
全てひっくるめてのは僕にとって「とっておきの御馳走メシ」という存在です。
かなり高いけど、(そして今後もっと値上がりする予感がしますが)
今後も1年に1度は奮発して食べようと誓いました。(一年に一度の贅沢です!。1,800円くらいまでは食べようと思います)

今年も秋ごろコンディションを整えて大量のバラ肉と闘ってきます(`・ω・´)b

 

 

 

◆「中華そば 富士屋(仙台店)」さん
青葉区本町の<富士屋>さん。2025年10月24日(金)午後、約8ヶ月ぶりの訪店。

※<富士屋>さんについては、以前「投稿No126.<https://morisen.net/?p=5712>」にて詳しくご紹介しております。(その後も訪店する都度、番外編でご紹介してます)

いつもどおり「ワンタンメン ¥900円をオーダー
今回はお値段据え置き(`・ω・´)b。

昔から変わらぬ安定のビジュアル♪。なんとも美味しそう🤤。

スープをズズズ・・・。
最近は昔よりも動物(鶏+豚)の旨味は弱めで、そのぶん醤油タレがキリッと感じる。
で、いつも薄味なんですが今日はかなり薄味でした。(まぁ、ブレ幅は結構あります)

麺はいつもどおり短めでプチッとプツッとした食感。昔から変わらぬ柔らかめ。
これぞ富士屋の中華麺です。

主役はもちろんワンタン。

ここのワンタンが一番美味しいです!。他の店とは一線を画すうまさ!
しょっぱくて独特の味わいのワンタン。優しいスープと相性がとても良いんです!。(なので僕は、「味濃い目」にはしません)
ホロホロのチャーシューもファンが多き逸品。

コリコリのメンマ。ノスタルジックなナルト君と固ゆでの半ゆで卵。
優しい麺と優しいスープ、そして絶品のワンタン。いつもどおりバランスよくまとまったどこか懐かしい一杯でした。

【追記】
毎回書いてますが<富士屋>さんは「麺固め」のオーダーは受け付けてません。受け付けないだけではなく、NGワードです!。誤って口に出すだけでNGです!。ご注意ください!。は20年以上通っているので、たまたま一度だけそういう場面を見かけた事があります。その時の光景は・・・・ちょっと書けません。。。並々ならぬラーメンへの「情熱」「こだわり」が込められていたような気もします。。。)
ちなみに、「味濃い目」はコール可能です(`・ω・´)b。

 

 

 

 

◆「街の喫茶店」さん
こちらは初めてご紹介します。大和町吉岡の喫茶店<街の喫茶店>さん。
2025年11月3日(月)昼、相方と2人で訪店。初訪です。

吉岡の街中、館下にあるちょっとユニークな運用形態の喫茶店です。

住所は宮城県黒川郡大和町吉岡館下47
国道4号線から住宅街に一歩入った、旧宿場町の面影を残す、落ち着いた住宅街のなかにあります。
近くには吉岡小学校や大和警察署があります。

・NPO法人「黒川こころの応援団」さんが運営する障がい者就労支援のカフェ
→コンセプトは「誰もが気軽に立ち寄れる温かな雰囲気のカフェ
ただの作業所的な雰囲気ではなく、しっかりと地域に根ざした喫茶店として機能

・2001年(平成13年)創業
→この手のアプローチのお店としては何気にもう25年の歴史があるベテラン店(゜o゜)!。

・お店を切り盛りしているのは、支援を受けながら働くスタッフ(利用者)のみなさんとサポートの職員さん。

・「にしぴりかの美術館」に併設
→アート鑑賞と合わせて立ち寄れるアットホームなコミュニティカフェ

・運営団体さんの公式HP
→<https://m-kissa.com/cafe/>

カテゴライズするなら「軽食喫茶」が妥当かな🤔。

駐車場は、美術館の共用。建物前に5台〜7台分のスペースがあります。

店内はとてもアットホームな空間。
地元吉岡の「憩いの場」といった空気感が漂います。なかなか良い心地♪

席数は公式によれば全部で20席。 テーブル席とお座敷席(ちゃぶ台w)があります。

亀さんも居ました(笑)。

↓喫茶店の奥が、この建物の最大の象徴である「にしぴりかの美術館」

店内奥に併設されていて喫茶店と直結してます(美術館の入り口が喫茶店となっています)
アートの世界はまったく疎いですがネットの記事によると、
なんでも・・・特定の美術教育を受けていないアーティストたちの自由な作品を展示する「アウトサイダー・アート」の専門常設美術館
とのこと。、こうした試みは宮城県内初なんだとか🤔💡。
展示は4ヶ月周期ほどで入れ替わるらしく、このアート空間と静かな時間をセットで楽しめるのはポイント高いかも知れませんね👀💡

 

 

券売機で食券を買うスタイル。
メニューはコーヒーから定番の喫茶飯、さらにはラーメン類まであります。

お値段がとにかくリーズナブル!。昭和価格です。

券売機で
「カレーチャーハン ¥300円
「きのこパスタ ¥350円
「ほっとサンド あんバター ¥150円
をポチり。超安い。

提供までは結構時間がかかります(お急ぎの方にはお勧めできません)

カレーチャーハンはパラパラでかなり優しい味わい。パスタは味付けが良かったです。

あんバターがとても美味しかったけど小さい(笑)。

スタッフの方々は多少たどたどしくも、とても丁寧で一生懸命な接客で、思わず心が和みます。お水を持ってきてくれたり、配膳してくれたりする姿を、常連のお客さんたちも温かい目で見守っていて、優しい空気が流れてました。

正直、料理に関しては凝った手作りというよりは、(違ってたらすいません💦)一部レトルト等も上手に使った昔ながらの軽食スタイルといった風情。
そしてボリュームもとても軽いです(^^ゞ。
でもまぁ、ワンコイン前後という安さを考えれば十分に納得のいく割り切ったサイズ感です。安くて良い店だと思います。

美術館と併設された、のどかな住宅街のなかに溶け込む喫茶店。
吉岡エリアをドライブがてら、面白いアートに触れつつ静かにひと息つきたい時にオススメなスポットです。

 

 

◆「めんとめし みそら」さん
青葉区木町通のラーメン食堂<みそら>さん。
2025年11月8日(土)昼前訪店。5ヶ月ぶりの訪店です。

※<みそら>さんについては、以前「投稿No421.<https://morisen.net/?p=20047>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度か番外編でご紹介しています。

札幌系ラーメンとボリューム満点な定食類を提供するホスピタリティ溢れるラーメン食堂です。

厨房からは常時、野菜を炒める香ばしい香りがするので食欲MAX🤤♪。

久しぶりにみそラーメンを食べに来ました。
「本日のセット(みそラーメン+スタミナ丼) ¥1,250円

みそラーメンは10ヶ月ぶり2度目の御対麺。<みそら>さんの看板メニューです。
野菜のボリューム満点!とても香ばしい!すでにビジュアルでノックアウト♪。

スープをズズズ・・・。熱々!とても香ばしい!
記憶通りニンニクをかんじない優しい味わい。そのぶん味噌󠄀の味わいと野菜の香ばしさを感じます。野菜炒めの油で結構オイリーで、コクがあります。

麺は黄色い縮れ麺。これぞ札幌ラーメン!。

シャキシャキの野菜炒めがこの店の売り。香ばしくて熱々で歯ごたえも良い!。

そしてチャーシューが、めちゃめちゃうまい!!。
記憶どおり、とても美味しい味噌󠄀ラーメンでした(`・ω・´)b。

スタミナ丼は味わいは焼肉定食と一緒な気がする。焼肉定食の味付けで大量仕込みってテイかな🤔?。

見た目通り美味しいかったです(`・ω・´)b。マヨネーズがとても合います。

野菜炒めのボリュームがあるので結構腹パンになります。
「やっぱり、みそらの味噌ラーメンはとても美味しいなぁ~✨」

女将さんのホスピタリティ溢れる接客も名物です(*^_^*)。

 

 

 

◆「中国菜館 まんみ 泉中央店」さん
泉中央の<まんみ>さん。2025年11月15日(土)夜、1年ぶりの訪店。

※<まんみ>さんについては、以前「投稿No100.<https://morisen.net/?p=4844>」にて詳しくご紹介しております。その後も何度も番外編でご紹介しています。

僕は<まんみ>さんには、20年以上通っています。
「ジャンジャン横丁」時代にはルーティーンワークとしてツキイチくらいのペースで通ってました。

2010年頃から看板商品は「麻婆焼きそば」となりましたが、
(毎回書いてますが)”まんみ”と言えば、オールドファンにとってはなんといっても”五目焼きそば”(`・ω・´)b。
「”五目焼きそば”といえば”まんみ”」
「”まんみ”と言えば”五目焼きそば”」。
僕が知る限り、80年代後半~2000年代半ば頃まではそんなキャッチコピーがありました(笑)。

しかしいまでは「麻婆焼きそばの名店」として観光客が訪れる超有名店になりました。
「五目焼きそば」も「五目ラーメン」もすっかり”サブキャラ”となってしまった(‘◇’)ゞ。

僕のお目当てはもちろん「五目焼きそば」です。
一年ぶりの券売機。一年前、ついに「1,000円越え」かなり衝撃でした。

そして今回「えっ!? 1120円(゚д゚)!?!」
思わず声が出そうになりました・・・前回から50円も値上がり・・・。

一瞬躊躇しましたが、せっかくコレを食べに来たのでポチッとな。

「五目焼きそば ¥1,120円

ビジュアル変わらず。仕上がりは貧相にもなってないので一安心!

最大の特徴は、茶色い蒸し麺!

「焦げ目」はなくとも独特な香ばしさを醸し出しています。

独特の味わいの海鮮の風味のある餡もここでしか味わえません。

餡の具材は「野菜」「肉」「魚介(イカやアサリ)」「コーン」。
独特の甘みのあるややオイリーな餡です。

途中でいつも通り酢をかけるのもルーティン。

嗚呼・・・とても美味しい(*^。^*)。20年前はいつも大盛りを食べていました。

何年経っても変わらない味わいにホッコリしました!。
ここでしか食べれない唯一無二の味わい!。
あらためて、「”まんみ”と言えば、”五目焼きそば”だな!」ってしみじみ思いました。

【追記】
20数年前の「ジャンジャン横丁」時代から、推定70食以上は食べてきました。
(もちろん他のもいろいろ食べています。五目チャーハンや五目らーめんも美味しかった。たまに麻婆飯食べたりもしました。訪歴はトータルで100回近くあるかも(^^ゞ。)
ただし‥‥1120円は自分にはちょっと高いです。なにせ僕が頻繁に食べていたのは700円台でしたので・・・。まぁ20年も経てば当然なのかも知れませんね(^^;)
(一応)コレで卒業だなぁ・・・・」そんな気持ちで、今回は思い出を懐古しながらシミジミ味わいました。
まぁ今は「麻婆焼きそば発祥(?)の店」として押しも押される名店になりましたので今後もどんどん人気店になる事でしょう!。今後もますます流行ること間違いなし!!
(私のような、年老いたオールドユーザが1人減ってもお店さんになんの影響もありません(‘◇’)ゞ)
という事で、過去に何度もご紹介しましたが、当該ブログではこれが最後かも知れません

またいつの日か、機会があればその時はまた食べてみようかと思います。

 

 

 

◆「レストラン&コーヒー ソルト」さん
若林区土樋の<ソルト>さん。2025年11月22日(土)夜、1年2ヶ月ぶりの訪店。

※<ソルト>さんについては、以前「投稿No109.<https://morisen.net/?p=5105>」にて詳しくご紹介しております。(その後も何度も番外編でご紹介しています)

コスパの良い洋食ランチを提供される<ソルト>さん。
今回はなんと1年2ヶ月もご無沙汰してしましました(;^_^A。(言い訳しますと、最近、河原町・土樋方面はあまり行かなかったので)

店内変わらないしおかーさんも全くおかわりなくてほっと一安心

この日は以前から気になっていたこちらをオーダー

「カツカレー ¥950円

初食です。

揚げたバカリのトンカツとカレーの香りいい感じ♪
サラダも味噌汁もあるし、カツがボリュームあるからなかなかのボリュームを感じます。

カレーソースは結構濃厚。スパイシーというのでもなく、普通に食堂風情のあるカレーソース。

手作り感ある味わいで、結構好きな味わいかも(`・ω・´)b。

トンカツは、以前こちらで食べたポークカツです。所謂洋風トンカツ。スパイシーな下味ついていて美味。

こちらのトンカツはその時々によって、脂身が多い時があります(部位に依存)。僕は脂身が苦手なんですけど、今回は許容範囲でした。カリカリしててなかなか好みのトンカツでした!。

味噌汁とサラダ付きで950円は今のご時世でなかなか頑張ってると思います。

決して唸るような味わいでではないですが、カレーソースとポークカツがキレイにまとまった味わいで、しかもボリュームもあり、なかなか秀悦なカツカレーかと思います(`・ω・´)b。

【追記】
そんなわけで久しぶりの<ソルト>さんでしたが、ご多分に漏れずこちらもメニューが軒並み値上がり。。。(かつて1000円未満のお品が多かったのですが、ちらほら1000円オーバーしてました)
まぁ、もともとがお安いお店さんですので、まだまだコスパ良いと思います
(今回のカツカレーもこのパフォーマンスだとマチナカだったら1,200円くらいしそうです)
おかーさんの接客はあい変わらず気持ちよいし、厨房のおとーさんもいつも礼儀正しいご挨拶をくれます。末永く続いて欲しいなぁ・・・(跡取りも居ないご様子ですので現実的には・・・あと5~6年かなぁ・・・閉店されちゃうとショックだなあ・・・)
今後も応援します! 大好きな店なので皆さまも応援よろしくお願いいたしますm(__)m。

 

 

 

◆「麺舞 杉のや」さん
名取の超人気ラー専<杉のや>さん。2025年11月23日(日)午前、約4ヶ月ぶりの訪店。

※<杉のや>さんについては、以前「投稿No93.<https://morisen.net/?p=4610>」にて詳しくご紹介しております。(その後も、来る都度毎回、番外編でご紹介してます

僕は<杉のや>さんの「味噌」と「醤油」に魅了されていて毎回交互にローテしてます。
どちらも甲乙つけがたい美味さ。

今回は予定どおり1年ぶりに味噌を食べに来ました。

「味噌 ¥1,090円「銀シャリ ¥250円
1年前と比較すると。味噌󠄀が120円、銀シャリが50円の値上がり( ;∀;)。

いつも通りなんとも言えない神々しいビジュアル。
野菜炒めとか美しいトッピング♪。見るからに香ばしさが漂ってきます♪。

スープは芳醇な味噌の旨味と香ばしい野菜炒めの風味と、スパイシーな風味。
「嗚呼・・・うめぇ~」
ガーリックは全然感じないし生姜もほとんど感じない。そのぶん味噌自体の味わいや野菜炒めの香ばしさが前面にグワーンときます(^^♪。

麺はいつもどおりプリプリ!&モチモチ!!。
麺がスープに絡みつきます。

安定の美味しさです♪

野菜も香ばしくてシャキシャキな炒め加減♪。

コロコロチャーシューも素晴らしい!

全てが合わさってオーケストラを奏でる。まったツッコミどころのない完璧な味わいです。

最後は〆の味噌オジヤ。これは絶対うまいヤツ。

いつも通りとても美味かったです!。現存するお店では、私的最強の味噌ラーメンです👑。

【追記】
それでも以前ほどの感動を感じないのは自分の舌が肥えたのか🤔?
それとも価格高騰に見合うだけの満足度をあまり感じていないのか🤔?(≒費用効果)
前述の<みずさわ屋>さんの「柔らかバラ肉そば(煮卵入)」ほどではありませんが、こちらのラーメンも僕にとっては、いまや贅沢品と言える価格帯です。
お財布にはだいぶ厳しくなってきたので訪店頻度は減りそうな気がしました。

 

 

 

◆「北〇(きたまる)ラーメン」さん
一番町の人気ラーメン店<北〇>さん。
2025年11月29日(土)昼前、約2ヶ月ぶりの訪店。

※<北〇>さんについては、以前「投稿No140.<https://morisen.net/?p=18572>」にて詳しくご紹介しております。

<北〇>さんは仙台では数少ない「米沢ラーメン」を提供するお店。
本場さながらの「細打ち縮れ麺+煮干し香出汁の効いたスープ」を味わうことができる人気店です。

とてもお気に入りのお店&利便性の良いお店ですので、しょっちゅう食べに行ってます(^^ゞ。という事で、自分にとっては見慣れたラーメンですが、たまにはブログに紹介しておかないとな(笑)。

いつもの「大盛中華 ¥900円
値段は1年以上据え置きでがんばっています

いつものコレですコレ!!!変わらぬビジュアル♪。

スープをズズズ・・・。
豚+鶏+野菜+煮干の風味が口の中に広がります。
そして脳内にサカナがガツーン!!
食べる都度、恍惚の表情を浮かべてしまします。

麺もいつもどおりのチリチリ麺。噛み心地&啜り心地が最高(*’ω’*)
チリチリ麺にスープがからむ。

「嗚呼やべえ・・・うますぎる!」

チャーシューもホロホロ♪。メンマもうまいし。

固ゆで玉子もノスタルジック。幸せすぎる一杯♪。

 

この日もチリチリ麺と絶品スープをひたすら交互に味わいました。

大盛りは麺が食べても食べても減らない感覚が幸せすぎる♪

自分の中で、外せない一杯です。

【追記】
その後も何度か行きましたが、つい最近値上りしました・・・。

大盛りがついに1,000円か・・・。世知辛い世の中です。

 

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今回も、適当に数軒ほどピックアップしてご紹介してみました。
今回はこれくらいで失礼いたします。