こんにちは! こちら、杜仙・食べ歩き班です。
今回ご紹介するのは川平の居酒屋
「中華・旬味・酒房 遠野物語」さん。
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こちらは「ボリューム満点の中華&海鮮系ランチ」「親方&女将の温かいお人柄」で知られている食事処で、ちょっとした穴場的なランチスポットです。
住所は 仙台市青葉区川平1丁目19-2
桜ヶ丘生協がある水の森3丁目交差点。その交差点を川平方面を目指して坂を少し登ったところ・・・・
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かつてトンカツの名店「とんかつ 櫻家」さんが入っていた建物です。
桜ヶ丘の県営住宅向かいあたり。
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駐車場は全部で9台(店前:4台、店道向い:5台)
以前は店前4台だけでしたが、少し歩いたところに5台ぶん確保され、格段に利便性が向上しました💡。
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↑少し南に歩いたところに5台ぶん確保
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💡💡<遠野物語>さんってどんなお店??👀💡💡
◆2023年6月、こちらに移転オープン
→以前は北仙台エリア・・・堤通雨宮町で営業されていました。
公式によると、1994年頃に堤通雨宮町にオープン。そちらでは29年間営業しその後2023年5月に閉店。そして翌6月にこちらの移転オープン。
つまり実際のところ創業30余年です!
※↓移転の経緯はこちらに書いてました。
<https://www.instagram.com/p/CsgSMZcvM8S/>
親方が公式SNSで「通町店と雨宮店を合わせて29年、みんなに助けられた。感謝しかない」と綴っています。そして「健康面・経営面でもいろいろ苦労するなかそれでも気合をいれて再出発されたこと」に対しての長年のファンの熱いエールが散見されます。愛されているお店です✨。
・移転前の屋号
「呑み処喰い処 遠野物語」
・現在の屋号
「中華・旬味・酒房 遠野物語」
◆昼は居酒屋、夜は食事処
→いわゆる二毛作
→新鮮な魚介類や、中華系のラーメンのメニューが人気のお店です。
◆店名の由来
→岩手の民話集📚を連想させる「遠野物語」という店名。
看板には河童が描かれているので確実にその「遠野物語」から来ているのだ思われます💡
しかし正式な由来については詳細は不明でした(SNSや口コミサイトでも情報無し)
※もしかして店主様が遠野御出身とかなのかな?🤔?まぁ、岩手に”なんからの縁”はあるんだと思われます。
◆雨宮時代からサラリーマンの間では名ランチポット!
→居酒屋なのに中華専門店のような「中華系メニュー」と「ラーメン」を提供
→ボリューム満点です!「ガッツリ系ランチ」と呼ぶのに相応しいボリューム!
◆親方が自ら釣りあげたサカナ🐟を提供
→親方は「釣り師🎣」としてもご活躍
自ら荒波に出て闘われている様子が公式インスタでたびたびアップされています✨
写真を見る限り、趣味のレベルを軽く超えてます。とても勇ましいお姿🎣!
→この「釣り師・親方」としての一面があるからこそ鮮度抜群な天然魚が「日替わり定食」や夜の居酒屋メニューとして破格の安さで提供できている・・・そんなロジックかと思われす。
◆ご夫婦での運営
→親方と女将(奥様)の二人三脚で切り盛りされています。
・ホールを仕切るのは奥様。
奥様はとても明るく、抜群のホスピタリティで明るく迎えてくれます。まさに「名物女将」という呼び名がピッタリ!
・厨房を仕切るのは親方。先述のとおり”釣り人”としての一面もあり、そして何よりも30年以上の経歴のベテラン料理人です!(中華の味わいも本格的ですので、もしかすると中華料理店でのキャリアもありかと)
ちょっぴり”強面”ですが(すいません💦)、でもダンディーで優しそうなお人柄とお見受けします。
→いつ行っても必ず「常連客」がいるので相当、慕われているご夫婦です。聞こえてくる会話もとても明るい。僕なんかも初訪のその日から女将からいろいろ声かけられましたw
◆お店さんの公式サイト
<https://www.instagram.com/tono_monogatari/>
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店内はこんな感じ。
雨宮時代の“昭和の年季が入った大衆食堂・居酒屋”という佇まいから一転し、木を基調とした風格のある和風の造り。
というか、かつての<櫻家>さんの面影をそのまま残したレイアウトです。
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カウンター:5席、テーブル:4人掛け×4席、小上がり:4人掛け×4席、
ということで収容キャパは全部で、37席くらいかな🤔。
移転前よりは席数は少な目ですが、ゆったりとした空間となりました。
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座敷席(小上がり)もあり、席靴を脱いでゆったり寛げるのでグループや家族連れに最適です。
川平は雨宮よりも格段に車でのアクセスがしやすいロケーションで、しかも駐車場もバッチリ完備してあるので、週末のランチ時には「家族連れ」が座敷で和やかに食事を楽しんでいる、そんなホッコリする光景を何度もお見かけしました(*^_^*)
厨房は、親方とあと若いお兄さんもいます。
ホールはもちろん名物女将(`・ω・´)b。女将はとても接客こなれています。
お話上手で話していて心地良いです。話し上手はもちろんのこと、聞き上手な印象もあります。(相撲に例えると、いつも・・・・土俵ど真ん中で完全にまわしを取られる・・・そんな感覚(笑))
メニューをご紹介します。
今回はランチメニューのみのご紹介となります。
※ちなみに、夜の部はアルコールはもとより多種多様な中華利用メニューが存在しています。贅沢な宴を満喫できること間違いなし。
※2026年3月時点のランチメニューです。その後はもしかしたら値上りしているかも🤔。
【1】スタンダードメニュー:
卓上に配置されています。
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📝町中華っぽいラインナップ
■ラーメン
・野菜たっぷり仙台味噌ラーメン
→一応お店さんイチオシがこちらと思われます
その名の通り炒めた野菜がどっさりと盛られており、ボリュームがあります。
・海老あんかけラーメン
→タップリの海老と塩餡が評判!。人気の逸品です。
・その他
→ラーメン、塩ラーメン、麻婆メン・・・etc
📝居酒屋でこれだけラーメン種類豊富なのは異色
■焼きそば
・海老あんかけ焼きそば、うま辛焼きそば、麻婆焼きそば
→居酒屋だったら、焼きそばは「ソース」が妥当。もしくは「五目あんかけ」くらいだと思う。しかしその2つがメニューになくて、この3つが提供されているところに”中華に対するこだわり”を感じました。
■飯
・うま辛飯、麻婆飯、海老あんかけ飯
■カレー
・ビーフカレー、ハンバーグカレー
→ランチメニューとして「半カレー¥300円」をラーメン類にセットで付けられます。
■その他
・特製餃子、ライス
📝うま辛
→「日替わり定食も美味しいけれど、ちょっと刺激が欲しい時はこの『うま辛シリーズ』のご飯や麺を頼むのがお決まり」と、リピートメニューとして重宝されている。癖になる辛さが特徴。
→先述のとおり「飯」or「焼きそば」というカタチで提供
📝海老あんかけ
→大ぶりでプリップリの海老がこれでもかと贅沢に入っていて、具材をケチらないボリューム感に「食べ応えがすごい」と満足する声が多数。
中華餡ではなく、透き通った塩味ベース。トロみ(粘度)が強めでしっかりしており、海老の旨味やシイタケ、
玉ねぎなど野菜の甘みが溶け込んでいてとにかく上品で美味しいと評判。
→先述のとおり「飯」or「焼きそば」or「ラーメン」というカタチで提供
【2】本日の日替りランチ:
ホワイトボード(入口と店内の2ヶ所)で発表されてます
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その日仕入れた食材や親方の釣果によってメニューが変わる、3〜4種類ほどの定食枠
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大きくわけると「中華系の定食」と「魚介系の定食」
■中華系の定食
📝お店の看板に「中華・旬味・酒房」と掲げられているほど、親方が力を入れているカテゴリ
・メインのおかず1皿+揚げ物+目玉焼き+キャベツ千+味噌汁のメンバーで提供
おかずの品数が多く、非常に食べ応えがあるため満腹度の高い定食です。
→具材が「大きくて贅沢」
→強火の中華鍋で仕上げる絶妙な味付け
→サイドには「クリームコロッケ」「目玉焼き」「具沢山の味噌汁」「小鉢」「山盛りのキャベ千」などがついてきてボリューム満点!!
■魚介系の定食
📝親方が自ら釣ってきた超新鮮な魚が登場
→親方が山形(鶴岡沖)や宮城(雄勝沖)などに釣りに行き、そこで仕留めた鮮度抜群の魚がそのままランチに並ぶ。
口コミを拝見すると・・・過去には10kgもの巨大なブリを釣ってきて、贅沢な「ぶり大根煮定食」や「ぶりカマ大根定食」として提供した事例も。
📝「あぶりかつお丼」や「太刀魚フライ」など、その時々の限定メニュー
→釣果によってメニューが決まるため、脂の乗った
「あぶりかつお丼」や、身がふわっふわの「ひらめフライ定食」「太刀魚フライ定食」など、普通の定食屋ではなかなかお目にかかれない贅沢な魚料理が日替わりで楽しめる
📝魚料理以外の脇役も手抜きなしでボリューム満点
→先述の「■中華系」同様に、「目玉焼き」「具沢山の味噌汁」「小鉢」「サラダ」がついてきてボリューム満点!!
市場流通とは異なる“釣果ならでは”の鮮度の良さが特徴で、1,000円前後の手頃な価格帯で提供されるため、これを目当てにする常連客も多し。
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前置きが長くなりましたm(__)m
僕は雨宮時代はずいぶん前のハナシですが、2回くらいランチで利用した記憶があります。(たぶんいずれも15年くらい前です(^^ゞ。)
その時の印象としては・・・「安い!/なかなかボリューム満点/居酒屋なのにラーメンがそこそこ美味しい」・・・・そんな感じでした。
いや、それ以上に・・・「背広組で激混み!(たしかランチタイムど真ん中に利用したと思いますが)時間ずらさないと厳しいかも🤔」・・・・という印象が強かったです。
腹ペコサラリーマンの間でとても人気があるランチスポットという印象。
そんな実力店<遠野物語>さんが川平に移転。こちらの立地は自宅から結構近いので
ずいぶん気になってました。(車で10分ちょい、歩くと40分くらい。桜ヶ丘生協は昔からお散歩コースなので、こちらの立地はお散歩コースの延長・・・といったロケーション)
なにせ<櫻家>さんの跡地です。ロースカツ美味しかったなぁ・・・・
2023年に惜しまれつつ閉店😢
※<櫻家>さんについては、以前「投稿No10.<https://morisen.net/?p=2458>」にて詳しくご紹介しております。ロースカツの名店でした・・・。
しかも土日もランチをやっている!(→これ、個人的には非常のポイント高し!)
そんなわけで、落ち着いたら食べに行こうかな~と、移転後ずっと思ってました。
そして(後述の通り)2025年の春に初訪し、以降、たまにフラリと通ってます。
今回は初訪から5回ぶんを(時系列に新しい順に)一気にドドーンとご紹介します。
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【その1】:
2025年10月13日(月)13時過ぎ
相方はこの日初訪なのに
◆うま辛飯 \980円
というなかなか渋いオーダー。
僕は
◆仙台みそラーメン ¥980円
共に、スタンダードメニューです。どちらもお店さんお勧め商品ですが、特にみそラーメンは一番のお勧めっぽい。
あまり写真では伝わらないかも知れませんが、みそラーメンすごいボリュームあります!
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ライスつけようか🤔、直前まで迷ったがつけなくて正解だったかも(^^ゞ
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器を覆うように具材がどっさりと乗っており、シャキシャキの野菜とお肉の旨みがスープに溶け込んでいます。
↓こちらは相方のうま辛飯。
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これは、オールド仙台人にとっては、あの「天龍飯」「北天龍飯」を彷彿させるビジュアル。なんだか懐かしいビジュアルだなぁ(^O^)!」。
ボリューム満点。1合・・・まではいなかいか、、0.8合くらいありそうです👀。
僕のみそラーメン。コク深い味噌スープに、ニンニクと生姜の風味がはっきりと効いている。赤味噌の風味がパンチがあるんだけどもまろやか。なんか、奥行きのある味わいです。
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麺は中太のストレート麺。モチモチ♪。
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炒め野菜は熱々&シャキシャキ。
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これ、個人的に懐かしい味わいかも。
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子供の頃、出前で取っていた(当時存在した)北根の某店と、<閖上浜一番>さんの
味噌ラーメンを足して2でわった感じ。(そっか・・・・<閖上浜一番>さんももう閉店されてしまったんだよな・・・・😢)
結構ニンニクガツーン! この味噌ラーメン、アタリです! ボリュームも満点!
(実はこの日、体調悪かったのでギリギリ食べれました。)
↓相方のうま辛飯。相方は「なかなか美味しい」と黙々食べてました。
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僕も一口もらいました。
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ベースとなっているのは、醤油ベースのいわゆる五目餡。
そこに特製の辛味が加わっています。
野菜やイカ、お肉などの豊富な具材にとろっとした餡がよく絡み、ご飯がススム君。
山椒などのスパイスが効いたピリッと痺れる辛さ。
「やはりこれ、(90年代~2000年代初頭の)国分町や一番町の天龍飯に似ているなぁ~」
どちらも美味しかったです(`・ω・´)b
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僕も相方ももちろん完食しました。結構腹パンになりました(相方が、ほぼ全て完食したのにちょっとビックリ)
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【その2】:
2025年10月5日(日)昼前
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この日は日替わりの
◆「宮城野ポークひれ肉・チンジャオロース定食 ¥1,200円」をオーダー。
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メインの青椒肉絲が結構ボリューム満点。
それにクリームコロッケ+目玉焼き+大量のキャベ千+味噌汁。
ご飯の量もデフォルトで結構多め!
ブランド豚「宮城野ポーク」のひれ肉を使った青椒肉絲。
強火で一気に炒められ、ピーマンやタケノコはシャキシャキした食感!。
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宮城野ポークのジューシーな旨味とタレが絡み合い、ご飯が止まらなくなる味付けです。
豚肉の青椒肉絲って<萬寿山>さんや<朱華飯店>さんのような「薄味ベース」が多いけど、こちらのは、一般的なオイスタータイプでした。
オイスターは濃すぎず良い塩梅。香ばしさもありバランス良い味わいです!。とても美味しい!!
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クリームコロッケは揚げたてでトロ~り♪。
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キレイで整った味とカタチです。(ということで・・・「あのタイプ」だろうなと推測)
なかなか美味しいと思います(`・ω・´)b
キャベ千もてんこ盛り!。
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味噌汁が家庭的な味わいでとホッコリしました♪(家でいつも飲んでいるヤツ)。
ご飯もボリューム満点。大盛とまではいかないが、ちょい多め。
豚肉も存在感ある食感と味わいだし、タケノコもピーマンもコリコリ。
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青椒肉絲をスプーンでご飯にかけてガツガツと口に運びました。目玉焼きも乗っけましたし。ワンパクな食べ方(笑)。
腹パンパン!!。
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構成的には普段家で食べるような組み合わせですが、
「家で食べるより一品多い」「青椒肉絲は火の入り方とか真似できない美味しさ」
でした。
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【その3】:
2025年6月15日(日)昼前
グランドメニューの塩ラーメンと、ランチサービスのミニカレーセット
◆塩ラーメン ¥780円+ミニカレー ¥300円
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塩ラーメンも味噌に負けず劣らずボリューム満点でした!
カレーはお茶碗1杯‥‥くらいはあるかな。ミニカレーじゃなく半カレーだね。
スープをズズズ・・・。動物と野菜の深みかな?。そしてほのかにごま油の風味。
あっさりしているのに物足りなさがなく、お出汁の深いコクとまろやかな旨みがしっかり広がると評判です。バランスよい美味しいスープです(`・ω・´)b。
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麺は中細麺。啜りやすい麺。
麺がギッシリ! 一般的なお店の大盛サイズに感じました(当該ブログに載せたことないですが、実は<幸楽苑>さんの塩らーめん大盛が大好きでたまに食べています。それくらいのボリュームは裕にありました)
ホロホロのチャーシュー
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メンマ、青菜。具材も手抜き一切なし!
カレーはまとまってマイルドな中辛。整ってるこの感じです(このキレイにまとまった感じは、カレーもしかするとアレかな)
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肉と玉ねぎが結構入っていてなかなか美味しいですね
味わいは普通ですが、サイドとしてはちょうど良いボリュームと味わいでまさに「名脇役」
麺が食べても食べても減らない感じが至福でした(*’ω’*)
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麺のすすり心地も良いし、スープも奥深い味わい。
結構腹パン!
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カレーライスは、まぁまぁでしたが、塩ラーメンは大いにリピ有り!!
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【その4】:
2025年5月18日(日)昼前
もう日替わりのボード見た瞬間に決まりました👀!。
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席に着くなり女将さんに『日替わりの、真鯛づけ丼定食をください!!』
もうこの日、コレが提供されていたっとことがラッキーでした♪(本当はこの日、中華系を食べに来たんですけどねw)
◆真鯛づけ丼定食 \1,000円
ボリューム満点の真鯛漬け丼。ご飯のボリュームも結構ありそう。
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たぶん親方釣った鯛。
新鮮で当然うまい!般の市場から仕入れるものとは鮮度の次元が違い、身の弾力がしっかりしていて噛むほどに甘みが(*’ω’*)。
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タレは絶妙な味付け。鯛のデリケートな旨味を消さない「ちょうど良い濃さ」で漬け込まれています。
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玉ねぎや大葉も名脇役。卵黄を割り、ワサビ醤油をかけて味わった。うまい!かなり美味しい!! 優勝👑!!!(語彙力が貧弱ですいません(^^;))
みそ汁はいつも家庭的な優しい味わい(いつも家で飲むヤツ)。
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一瞬で完食。
美味しい鯛の刺身だった。
ご飯が見た目以上にズッシリつまっててお茶碗2杯くらいありました(^_^)v(丼物も
デフォで大盛ちかいかも。)
これ、1,000円はコスパ良いですね。
いつまた提供されるか不明ですが、これはまた是非食べたい!
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【その5】:
2025年3月30日(日)昼前
この日が記念すべき初訪でした。
この建物に入るのは<櫻家>さん以来、6年ぶりくらいかな?当時と全く変わらない内装だね。
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日替わりランチの
◆エッグハンバーグ.カニクリームコロッケ.寒たらフライ定食 ¥1,200円
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大きなハンバーグ、カニクリームコロッケ、目玉焼き、キャベ仙。
別皿にたらフライ。そして大根の豆腐の味噌汁。
ご飯も結構ボリュームあります。
ハンバーグは肉汁滴る、実にニクニクしいタイプ。そしてオーソドックスな味わいの
デミソース。
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ハンバークもソースも整った味わい。ハンバーグのカタチも綺麗(なのであのタイプだと思います(^^ゞ。肉汁がギュッとつまっているのであのタイプの秀悦な品かと)
クリームコロッケは【その2】でも書いた通り、綺麗な仕上がり(こちらもたぶんアレ)。
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サクサク&クリームとろりで美味しいですよ♪
圧巻だったのがたらフライ。
親方が冬の荒海で釣った生の寒タラをを捌いたもの。
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衣はサクサク♪。身がとにかくフワッフワ!。柔らかい♪。
これぞ<遠野物語>さんのサカナメニューの真骨頂です!
口の中でとろける! 冷凍のタラを揚げた市販のフィッシュフライとは全くの別物です。
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味噌汁は完全に家庭的な大根汁。
ハンバーグも美味しいので、ご飯が進む君
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最後は目玉焼きをオンザライスし残りのハンバーグを噛み締めながらフィニッシュ。
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腹がはち切れそうになりました(;^_^A。とてもおいしかった(*^^)v
オカズがボリューム満点だし、ご飯も結構量があるので腹パンパン!
ボリュームがいつもバグってます(笑)。(午後に仕事がある人はシンドイ量だと思う)
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ということで初訪から5回分をどどーんとご紹介しました!
もう見ているだけで腹パンパンです(;^_^A。
・優勝:真鯛づけ丼🥇
・2位:寒たらフライ🥈
・3位:みそラーメン🥉
📝移転前からボリューム満点のランチが有名
📝新鮮な魚料理!美味しいラーメン!本格的な中華!
📝明るくてアットホームなお店!
📝親方&女将はファンを惹きつけるお人柄
📝河童に会えるような気がしました(・・・嘘ですよ(^^;))
厨房で黙々と、時には満身創痍で腕を振るう親方と、フロアを明るく切り盛りして目配りをする女将さんの見事なコンビネーション!
雨宮店から川平への移転という大きな転機も、このお二人の二人三脚があったからこそ、常連客がそのまま川平まで(インスタに書いてあった)「みんな!ついてこーい」の言葉通りについていく結果に繋がったのかもしれませんね(笑)。
そして川平近隣の新しい常連さん達も増えてきて、今後ますます流行るんではないかと思います。
個人的には、いまの川平のお店は「土日もランチをやっている♪」のがありがたいです(雨宮時代は土日は休みだった)。
という事で、家からもお散歩コースですのでたまに通うようになりました。その後も(現在にいたるまで)ちょいちょい訪店しているので
ちょっとずついろんなお品を紹介できればと思います(`・ω・´)b
【追記】:
◆コスパ(費用対効果)について
雨宮時代・・・・今から5年くらい前までの日替わりランチは、
500円(ワンコイン)〜650円程度という、サラリーマンの味方すぎる超格安設定でした(゚д゚)!。
今だったら考えらえないくらいハイパーコスパなランチメニューでした。
現在の価格帯は、世の中の原材料費・光熱費の高騰も反映され、全体的に400~500円くらい底上げされています。(まぁ他のお店さんも同様ですよね)
僕の(あくまで個人的な)お財布感覚だと「ちょっぴり高いかな🤔?」が本音です。
しかし現在も「おかずの品数の多さや、親方が釣ってきた天然魚の鮮度、そして全体のボリューム」を考慮すると、「今のご時世、この内容なら1,000円ちょっとでも十分にコスパが高い」と、納得して通い続ける常連客が多いようです。
つまり、総じて「いまでもコスパは結構高い」という評価が多し。
これを機に申し上げたいのは・・・僕がコスパがどうこう語るには、僕のお財布のサイズがそもそも小さすぎてあまり指標になりませんね(;^_^A)
◆日替わりランチは来てみてのお楽しみ
公式インスタでも「日替わりランチメニュー」までは発表されていません。
なので、みんな「おみくじ感覚」で来る感覚かな?
特に、「魚介系の定食が提供されているか?なんの定食か?」は時の運かと思います。
親方が釣りの写真を投稿したときがねらい目か🤔
(もちろん行く時にお店にTEL確認する手はあると思います)
個人的には・・・その日の日替わりをインスタでアップして頂けると嬉しいですね(^^ゞ
















































