<第32回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in仙台>
Posted on : 2023.09.24

2023年9月9日(土)~2023年9月10日(日)の2日間、
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開催されました。
仙台の「秋の訪れ」を告げる風物詩です。

今年で実に<32回目>の開催となりました!

仙台市民の間では「ジャズフェス」の愛称で親しまれています。

今回のジャズフェスは、4年ぶりの「制限無し開催」です!

というのも、「ジャズフェス」は2019年の開催を最後に、2020年~2022年の3回は、
コロナ禍の影響を受け、「ステージ自体の中止」や「規模の大幅縮小」。その他、
そして「もちろん屋台の中止や、食べ歩きの禁止」等々、制限事項を設けての開催でした。

そして今回、4年ぶりの「制限事項無しでの通常開催」を迎えました(^O^)

かくいう私も4年ぶりのジャズフェス観戦です(`・ω・´)b。
(僕は、「ミュージック」「アルコール」「街歩き」・・・いずれも大好きですので、とても大好きなイベントなんです♪)
という事で、4年ぶりにジャズフェスをブログでご紹介することが叶いました!

今年も全国から「ジャズ」のみならず・・・・
「フュージョン」「ロック」「ディスコミュージック」「ムードミュージック」「オーケストラ」「ソウル」「ブルース」「ロカビリー」「民族音楽」「レゲエ」「スカ」「ポップ」「ハードロック」
・・・・etc、実に多彩なジャンルのプロ・アマアーティストが仙台に集結しました

4年ぶりに、2日間「定禅寺通りのみならず、仙台のマチナカのいたる所」がコンサート会場となりました。
(以前もご紹介してますが)開催当初は、もっとこじんまりとして「ジャズ」主体のイベントでした。それが今や・・・日本国内最大の「巨大な野外コンサートイベント」にまで発展しました。
※ネットで調査したところ、今年は・・・
■参加バンド 416組(演奏者数 3,000人)
■ステージ数 92ステージ(2日間述べ)
■観客数 55万人
・・・・という規模だったようです。あらためて壮大なイベントですよね!

しかしながら、やはり2019年までと比較するとかなり規模は縮小したんだな~と
あらためて実感しました。
参加バンドも大幅に削減されましたし、なによりもステージの設置会場が大幅に縮小されました。以前は・・・仙台駅東口方面や榴ヶ岡まで会場でした。マチナカも、以前のいろいろな会場が消滅していますね。
そして観客数もコロナ禍前よりも30万人も減ったようです。

まあ、今年が再スタートということでこれから年々、また以前の規模に拡大していくのかな、などと想像&応援しています(`・ω・´)b。

 

参考まで、コロナ禍前・・・過去2回のジャズフェスもご紹介しておきますね

※4年前<第29回ジャズフェス>
⇔<https://morisen.net/?p=6693>
※3年前<第28回ジャズフェス>
⇔<https://morisen.net/?p=3715>

 

さてさて・・・・今年は2日間、空模様は、概ね「曇り空」でした。

時折晴れたり、あるいは時折雨が降ったり。
しかし気温は、二日間とも「季節外れの30℃オーバーの夏日」!
とても蒸し暑い二日間でした。
(記録的な猛暑だった”2023年夏”を象徴する天気でした)

 

観戦する方々は、各々「涼」をとりながら街の至るところで市民が音楽に酔いしれました♪

 

 

↓TVクルーも熱いです(`・ω・´)b。

↑コロナ禍が明け、お客さんも賑やかですねえ。(なんだか・・・とても派手なお客さんもいますねw)

 

おっ!クラプトンか👀💡。「いとしのレイラ」は名曲ですねぇ♪(余談ですが、僕はクリーム時代のヤンチャなクラプトンの方が好きです。スライダーズの蘭丸の真似して、僕も「ストレンジ・ブルー」で衝撃を受けたクチなのでw)

↑ほぉ・・・・。あらためて、「なんでも有り」な音楽イベントですね(笑)。(青森の「ねぶた祭り」を思い出しました(^^ゞ)

 

旧141を拝みながら生ビールをグビグビ♪

 

 

 

仙台の美しい街並みをバックに、多種多様なミュージックを堪能できるのがジャズフェスの醍醐味。

 

 

↓焼鳥は地雷を踏んでしまった(-_-;)(屋台の焼鳥って、アタリハズレがハッキリしています💦)

↑レモンサワーは超薄いけど(一応、それなりに)うまかった(笑)。

 

 

私事ですが・・・実は結構忙しかったので今年はあまり時間がなくて一番主役の「ジャズ」の演奏をほとんど見ていません(;^_^A。(なにせ、アルコールも2杯しか飲めませんでした(>_<))
本当は時間あれば・・・”アルコール片手にジャズにゆっくり&うっとりと耳を傾ける時間♪”が最高なんですよねぇ~。

 

↓熱いエイトビート!・・とか。

↑ほぉ・・・。個性的なお客さんもいるんですねW

 

↓50’sロカビリー!

↑ツイストで観客がノリノリです♪

※個人的にはネオロカビリーの方が大好きです(僕はそんな”世代”なので)。
そういえば今年は、「僕の大好きな”ストレイキャッツ”」をコピーしてくれるバンドは見れなかったなぁ・・・・。毎回お目にした「ウルフルズのコピー」も見れなかったです。
なんとなくですが「コロナ禍の前後」で、参加するアーチストもだいぶ世代交代していらっしゃるのかな?と感じました。何しろ、前回から4年も経っていますしね。

 

ジャズフェスが終わると、仙台は季節は移ろい本格的に秋になります。

 

【追記】
「本格的に秋に」・・・と言っても、今年はその後も、記録的な猛暑が続きました・・・。そして昨日9/23になって、ようやく秋の涼しさを初めて感じました(;^_^A。