こんにちは! こちら、杜仙・食べ歩き班です。
今回ご紹介するのは名取市閖上の
「閖上(ゆりあげ)マリンキッチン」さん。
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2026年3月17日(火)午後訪店。初訪です。
<閖上マリンキッチン>さんは名取市閖上にある地元のご当地スーパー「フーズガーデンゆりあげ食彩館(イトーチェーン)」内にある、フードコートです。
鮮度抜群の海鮮を格安で楽しめる事で有名。いつも多くの地元客や観光客で賑わっています。
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住所は宮城県名取市閖上中央2丁目1−1 フーズガーデン 閖上食彩館内
ロケーションはは閖上港や名取川河口に近い観光・復興エリア。
閖上地区の土地区画整理事業地内に位置します。
近隣には商業施設「かわまちてらす閖上」や、日祝に開催される「ゆりあげ港朝市」があるため、週末や祝日になると地域住民だけでなく県外からの観光客やドライブ客が非常に多く流入する立地です。
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とても広大な敷地です。
駐車場は、敷地内に「300台以上」確保されているため駐車に困ることは無いような気がする🤔。
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💡💡<閖上マリンキッチン>さんってどんなお店??👀💡💡
◆2020年7月オープン
◆「イトーチェーン」が運営
・宮城県塩竈市に本社を置くローカルスーパーマーケットチェーン「株式会社イトーチェーン」が運営。
→同社が展開する大型店舗「フーズガーデンゆりあげ食彩館」の店内に併設されたフードコート型の飲食店
◆「フーズガーデン玉浦(たまうら)食彩館」の姉妹店
・当ブログにて以前ご紹介したことがある<玉浦食彩館>さんのフートコート「ふれあいテラス」(現名称:魚がしら)の姉妹店。どちらも「株式会社イトーチェーン」が運営されている。
※<玉浦食彩館>さんについては、以前「投稿No199.<https://morisen.net/?p=8609>」にて詳しくご紹介しております。
→両店舗は「東日本大震災の復興整備計画」の一環として、被災地域の集団移転先や再生計画区域に大型スーパーとして出店されたという共通の背景を持っている。
「大型食品スーパー×産直市場×海鮮中心のフードコート」という基本的な店舗コンセプトやビジネスモデルはほぼ同じ。
売り場面積は、今回ご紹介する「閖上」の方が一回り大きく、テナントエリアより広く確保されている。
→両店舗のフードコートは注文システムもメニューの構成もほぼ一緒
※ということで「以前ご紹介した<玉浦食彩館>さんとほぼ一緒」であり、以下の説明も両店舗でほぼ一緒です。
◆セルフサービス
・注文システムは券売機による完全事前食券購入制。料理の受け取りから食器の返却、お冷の用意まで、すべてセルフサービスで運用
◆雰囲気
・近隣の観光地(かわまちてらす閖上など)と比較すると地元住民や普段着の買い物客の利用割合が比較的高い。お一人様のソロダイニングからファミリー層まで幅広く利用されており、大衆食堂のような賑わい。気取らない雰囲気。
→午後遅い時間帯にもなれば、人気商品や在庫に限りがある魚介系などは「品切れ(売り切れ)」になって注文できないケースがある
◆スーパー直結ならではの圧倒的なコストパフォーマンス
・安い!新鮮な素材!豊富な品揃え!
・特に海鮮類の鮮度と品揃えが評判!
・価格は1,000円〜1,500円前後に集中
スーパーのバックヤードと直結しているため、普通のフードコートの枠を超えた「専門店クオリティ」のバリエーションが1箇所に揃っている
◆メニューの特徴
・海鮮丼類が豊富
→館内の「水産大国」という鮮魚売場に直結しているので、鮮度抜群の生ネタメニューが提供
・天丼類も有名
→惣菜売場の設備を活かした、器からはみ出る本格的なデカ盛り揚げ物メニュー
・日常使いできる飲食メニューも充実
→フードコートして一般的な「麺類・肉類・かつ丼や、そば・うどんのセット」まで幅広く提供
・季節限定品もあり
→目玉商品としては、秋のシーズンには宮城の秋名物「はらこ飯」なども登場する
※メニューについてはのちほど詳しくご紹介します。
◆お店さんの公式サイト
→<https://www.instagram.com/popular/閖上マリンキッチン>
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前置きはこれくらいにして・・・・
この日は母と2人でやって来ました。車で県南方面から仙台に帰る途中(・・・角田市にある我が家の墓参りを済ませた帰りに・・・)、母からこちらで「買い物をしたい&お昼を食べたい」とのリクエスト受け急遽やって来ました。以前から興味があったとのこと。
僕は以前、姉妹店の玉浦の食彩館に行ったことがあるのでその魅力は十分に把握しています。
「(玉浦の方は)フードコートもとても美味しかったし、刺し身やお惣菜やサカナがとても安かったなぁ🤔💡。よし!、新鮮な海鮮丼を食べるぞ♪」
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建物(フーズガーデンゆりあげ食彩館)の内部における<閖上マリンキッチン>さんのロケーションは、メイン出入口を入ってすぐの「右端側の壁沿い・独立した一角」にあります。
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↑店舗入り口には、巨大な写真メニューが👀。
↓そしてその横には券売機👀。
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「そうそうこの感じ、玉浦のフードコートと一緒だね!」
総席数は、約80席(カウンター席が20席くらい。その他はテーブル席)
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いわゆる「ショッピングセンターや商業施設のフードコート」と同等の雰囲気。
白や木目を基調としたシンプルな明るい内装で、特別な装飾や高級感を演出した空間ではありません。パーテーションや通路が確保された実用的なレイアウトです。
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オープンキッチンスタイルです。
客席スペース(フードコート)に対して、料理の受け取り口と返却口を兼ねたオープンカウンターが横長に配置されています。
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入店から退店まで、スタッフを介さない完全セルフサービス方式が徹底されています。
※<玉浦食彩館>の時にご説明しておりますが一応ここで詳しくご説明します。
◆注文~受け取り~返却
1. 食券の購入
→入口の自動券売機で食券を購入
2. 注文の自動連動
→購入と同時に注文データが厨房へ自動送信されるため、食券をスタッフに渡す必要はなし。
3. 席の確保と待機
→食券を持ったまま、セルフサービスで空いている席を確保して待つ
4. 呼び出しと受け取り
→料理が完成すると、電子モニターへの番号表示と音声アナウンスで呼び出されるので、受け取りカウンターで食券と引き換えに料理を受け取る。
5. 食器の返却
→食後は、利用客自身で食器やトレーを返却口(返却ラック)へ戻す
◆お冷(水)や温かいお茶もセルフ
◆受け取りカウンターには、以下が陳列されている
・調味料:醤油、わさび、七味唐辛子、ソースなど
・備品類:割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、子供用のミニスプーン・フォークなど
◆メニューは以下の通り
仕入れ状況により変更となる場合がありますが、定常的に提供されている主要メニューと価格帯は以下の通り。
※2026年3月当時のメニューです。その後、少し値上がりしています。
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【1】海鮮丼類:
📝鮮魚売場(水産大国)が仕入れた新鮮なネタ!。冷凍していない「生ネタ」を厚切りで提供!
■食彩五色丼(人気No.1👑)
生まぐろ、生サーモン、いくら、いか、海老の5種類。
全体のバランスが良く、注文率が最も高い同店の看板メニュー。
■生まぐろ・生サーモン丼
特に人気の高い2大ネタ(まぐろ・サーモン)に特化し、器に敷き詰められた丼
■贅沢生まぐろ・いくら丼
生マグロといくらの組み合わせに特化した、海鮮丼類の中でゴージャスなお品!
■幸せのまぐろ二種丼
仕入れに応じたマグロの異なる部位・種類を2種類盛り付けた、マグロ特化型の丼。
■山盛りしらす丼
何といってもしらすは閖上の特産品!閖上の他のお店同様こちらでも頂くことができる。
他にも色々
【2】 天丼・重類:
📝惣菜売場の調理設備を活かした揚げ物メニュー
■海老タワー天丼(こちらも有名)
大ぶりの海老天が器に対して垂直(タワー状)に盛り付けられた、視覚的インパクトの強いお品
■大海老天重 / 穴子天重
サクサクの衣に甘じょっぱいタレを合わせた、器からはみ出るサイズの大海老や穴子が主役の重物
【3】その他(肉類・麺類):
📝海鮮以外を求める層や、日常使いの地元客・会社員に選ばれている低価格・満腹重視のメニュー
■特製かつ丼
厚切りのトンカツを卵でとじた、単品800円前後で提供されるお財布に優しいメニュー
■各種そば・うどん
単品での注文のほか、かつ丼やミニ丼などと組み合わせられるお得な「セットメニュー」が用意
【4】 季節限定品:
■はらこ飯(秋季限定:例年9月〜11月頃)
鮭の煮汁で炊いたご飯に、秋鮭の身といくら(はらこ)をのせた、我が宮城が誇る郷土料理。
専門店に比べてリーズナブルなフードコート価格で登場します
📝この秋(2026年秋)はかなり「はらこ飯が高騰」したので、比較的安く食べられるこちらは結構話題となっているご様子
「メニューもほぼ玉浦と一緒だね(`・ω・´)b。ただしもちろん全メニュー値上りか(^^;)💦。食彩五色丼は以前は1,000円だったけどこの6年の間に400円値上がりか~。でもまぁ、他店に比べれば安いよな🤔」
しばし迷い、僕は一番人気の「食彩五色丼」を、小食な母は「ミニ海鮮丼」をポチリ。
10分くらいで呼ばれて取りに行きました。
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※どちらも2026年3月時点の価格です。
↓僕のはこちら
◆食彩五色丼 ※¥1,400円
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美味しそう(*’▽’)。決して驚くようなビジュアルではないですがこれぞ「ザ・海鮮丼」といった雰囲気。
メインの海鮮丼に加えて、味噌汁と箸休めの小皿がセットで提供されます。
↓こちらは母の
◆ミニ海鮮丼 ※¥750円
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食彩五色丼のスモール版といった雰囲気。お蕎麦+ミニ海鮮丼という自前定食にするのが良いかもね🤔💡。
一番人気の食彩五色丼で~す(*^^)v
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生まぐろ+生サーモン+有頭生エビ(大海老)+イクラ+イカ+玉子焼き
ネタがとても美しい(*’ω’*)。こんなネタが、お隣の鮮魚売場で売っているのがいいですね~
冷凍を挟んでいない生のまぐろ。
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味が濃い♪。トロトロ♪。
ご飯(シャリ)は酢飯仕様
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おお~(゜o゜)!。ここは酢飯がとてもウマい!。
「シンプルだけどとても美味しい海鮮丼だな~(*’▽’)!」
ワサビ醤油をぶっかけます(これやると怒られるお店がたまにあります(^^ゞ)
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生サーモンもとても新鮮。まぐろ同様に味が濃い♪
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新鮮なイカと綺麗なカタチの玉子。頼もしい名脇役!
味噌汁と小皿(酢の効いた和え物)は、まぁ普通でした。
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とにかくここの酢飯がとても美味しい!。「これシャリの大盛りとかできないのかな~?🤔」
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まぐろもサーモンも厚切りでボリュームがあり、
ネタ自体の味が濃く、ねっとりとした特有の食感がたまりませんでした♪
イクラも艶があり、新鮮。最高(´ω`*)
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「嗚呼・・・このいくら、あと5倍くらい食べたい(;^_^A」
中央に鎮座する有頭の生エビ。大ぶりでプリッとした歯ごたえと強い甘み。
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海老の頭をチューチューすすり昇天👼✨至福の極み♪
ということで、あっという間に完食。
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めちゃくちゃ美味しかったです!
こちらの海鮮丼、見た目は普通でしたが、ネタが新鮮!。
市場直結のスーパー(水産大国)がバックヤードで捌いたばかりのネタをそのまま乗せているため、一般的なイートインやフードコートのクオリティを大きく上回る本格的な寿司屋の海鮮丼レベルでした(まぁ、玉浦で経験済みだったから想定通りではありました(‘◇’)ゞ)
母もペロリと完食し、とても美味しい!と大満足しておりました。(ミニサイズがあった幸いでした。ただし、僕は逆に「大盛り無いのかな~」と思いました。腹八分たったのでもっと食べたかった(^^;))
📝 スーパー「水産大国」直結の圧倒的な鮮度
📝専門店クオリティとフードコートの手軽さの両立
📝高水準なコストパフォーマンス
📝日祝は「朝9:00」から営業
📝お買い物とセットで楽しめる万能スポット
母もとても気にいったご様子なので今後は我が家の定番コースとなりそうです(`・ω・´)b
※実はその後、すでに何度か行ってます(‘◇’)ゞ。いずれ、食べたものをちょいちょいご紹介しますね。そっか・・・「玉浦」はしばらく行けてないな~。あっちも行かないと。
【追記】
食後の後は食彩館をブラブラしました。
イトーチェーンが誇る膨大な量のお惣菜・お弁当や鮮度抜群のお魚や刺身など、いずれも安かったな~。
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母は、色々買いこんでました(笑)。僕は晩酌のアテに安いお刺身を購入。あとは、相方のお土産にはらこ飯のオニギリを購入しました(こちらでは宮城生協同様、シーズンじゃなくても売っています。ただしそれは本格仕込みじゃない”通年仕様”のヤツね)
隣接する産直コーナー「三内市場」で地元名物のめだかや新鮮な農産物、宮城の特産品をお土産として見て回ることができます。
↓玉浦同様、めだか君も売っているね(笑)
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↑おおっ👀💡、ウーパールーパー閣下も!(゚д゚)!
むろんどちらもペット用途かと思います。
このように他のスーパーには売っていない面白いものも売っています。
近くを訪れた時、立ち寄るだけでもなかなか楽しめると思いますよ(`・ω・´)b。
イトーチェーンホームページ
→<https://www.itochain.com/store/detail/109010018.html?recordno=347>



























