【杜仙・食べ歩き班_No.294】 ”絶品”とりめし!(登米中田)
Posted on : 2022.07.17

こんにちは! こちら ”おかわりモネ” こと、杜仙・食べ歩き班です。

今回ご紹介するのは、仙台ではなく県北のお店。
「とりめし」が超有名な
登米中田の食事処「菅原屋」さんです!

2022年2月6日(日)12時過ぎ、相方と2人で訪店。
2人とも初訪店です!

<菅原屋>さん、
ずっとずっと・・・ずっと!、来たかったお店です。
今回が念願の初訪店!(T_T)(感涙)(なので今回は、鼻息が多少荒い投稿となりますこと、ご容赦願います)

登米中田・・・なかなか行く機会がございませんm(__)m。
今回、「伊豆沼で白鳥観察」のついでにようやく立ち寄ることができました(*’ω’*)。

住所は、宮城県登米市中田町宝江黒沼字浦45-2。

仙台からだと60キロ以上の距離(・・・なので、山形市に行くよりも遠いです(^^ゞ)

中田総合体育館「なかだアリーナ」のご近所です。
立地的に、迫町や登米町のようないわゆる「観光で….イケイケ♪GoGo!….な立地」とは異なります。こちら中田町は、まわりは完全に、田んぼに民家が点在しているロケーションです。
そんなのどかな場所で営業されていて、登米中田でも”老舗”と称される<菅原屋>さん。
創業はなんと、、、(噂だと)100余年らしい!(゚д゚)!(あいにく確固たるエビデンスは確認できませんでした。口コミ記事とかによると創業100年オーバーらしい)

◆<菅原屋>さんの名物は「とりめし」です。
「炊き込みご飯」タイプではなく「白ご飯の上に、香ばしく焼かれた鶏がのっている」タイプです。(このタイプの「とりめし」は、たまに「生協」や「コンビニ」でこの手の弁当は食べます。あとは、お蕎麦屋さんとかのサイドメニューでも食べることがあります。)
◆「しなそば」もとても人気がありますね。
◆「とりめし」はお持ち帰りも可能。
◆その他、定食系などのなどメニューも充実(何やら海鮮丼も??)

 

そんな「登米名物」とも称される絶品とりめしを提供する<菅原屋>さんですが、あまり・・・・ネットでの宣伝・SNSでの発信などはされていないご様子。
まあ、そんなことせずとも「大人気」ってことなんでしょうね(゜o゜)!

唯一、登米市観光物産協会のHPに、PR記事を発見しました(^^ゞ。
ちょっと抜粋

『お店は中田総合体育館近くにあり、とりめしと支那そばが人気です。とりめしはお持ち帰りも可能。その他麺類や定食などメニューも豊富です。』
↑100年超える老舗なのに、ずいぶん控え目なPRですね(‘◇’)ゞ。

 

さてさて前置きはこれくらいにして・・・・

 

仙台からのんびり「カーナビ」を頼りに車を走らせてやってきました。

↓近所まで到着すると、「支那そば処」の看板が・・・・。

本当にとてものどかなロケーションです(^O^)。

「駐車場」の案内も沢山あるので迷わずお店に到着できます。

駐車場は写真撮り忘れましたが、とても広々しています。
駐車所は、数か所に点在しているみたいで、トータル20台以上は停めれそうでした。

 

↓看板が賑やか!。

↑名物「とりめし」以外にも「海鮮丼」とかPRされています(笑)。(正直、登米中田で「海鮮丼」ってあまりイメージわかないかも(^^ゞ)

 

↓なんか店構えがとても独特です(笑)。

↑テーマパーク?みたいな、いや・・・海の家?みたいな外観だなぁ(笑)。(どことなく昔のドライブインみたいな感じもする。あるいは、「探偵ナイトスクープ」だと「パラダイスシリーズ」の匂いもするぞ(笑))

なんかいろんな「小屋」とか「事務所」の集合体みたいな建物です。(店前に、弁当専用カウンターもありますし。おそらく、増築していまのような建物になったんでしょうかね。)

 

↓おっ!?入口窓には、「ぼんやり~ぬ」の足跡。

(そういえば、数年前の「ぼんやり~ぬ遺産」でオンエアされていたような記憶が薄っすらあります。たしか伊達ちゃんが美味そうに食べていた気がする。)

 

入ってすぐに「会計レジ」や、「いろんな物産販売品」などがあり、わりと狭い印象を受けますが、その奥の客席に案内されるとかなり広々しています!。

 

テーブル席、カウンター席、さらにお座敷もありす。密にならないとても広々した空間です。

テーブル席に案内されましたが、そちらは「靴を脱いで、座敷にテーブルと椅子」があるスタイル。(先日の<力寿司>さんの投稿でも書きましたが、僕はこのスタイルの座敷が大好きです(`・ω・´)b。)

 

この日は、お昼ど真ん中だったのですが意外とすいていました。

↓メニューです

↑守備範囲が広いですね。

ラーメンを中心にうどん・そば、各種セットの定食などがいろいろあります。
うな重とかお寿司もあるのか。
でも、なんといっても一番人気はとりめし!
僕のこの日の目的は200%とりめしです(`・ω・´)b。

相方は一番人気の「とりめしセット」を、僕は「念願のとりめしをガッツリ食べたい」という気分でしたので、「とり弁当」を「大」でオーダー。

それと親族へのお土産で「とり弁当 小 ¥500円」をテイクアウトで2個購入しました。

 

 

10分くらいで着膳。

 

 

◆とり弁当 大 ¥700円

↑雰囲気のある重箱で登場。俄然期待が高まります。
↓蓋をパカっ!

↑うひょ~! ええ匂いや~(*´ω`)。とても香ばしい香り♪。
びっしりと鶏肉が敷き詰められてます(*´ω`)

 

 

◆とりめしセット \1,000円

しなそば+ミニとりめし

人気メニューを両方楽しめるお得なセットです。

↑もう見た瞬間、どっちもウマいに決まってる(笑)。(僕は欲張りなのでこっちにすればよかったかも(;^ω^)

 

 

早速戦闘開始! 夢にまで見た登米中田のとりめし・・・とてつもなく美味そうです♪

予習通り・・・・
ご飯の上に揉み海苔が布かれ、その上に炭火で香ばしく炙られた鶏が敷き詰められています。とてもカリカリしてそう♪。食べる前からヨダレが止まりません。

 

↓鶏肉をカブリ! うわ~香ばしい(*’▽’)!

もう見た目どおり外はカリッとしています。そして中は結構ジューシーなんです(*’▽’)。
炭火で焼いているからとても香ばしいし、そしてかかっている醤油ベースのタレも絶品♪
これは相当美味い!素晴らしい!ファンタスティック(*^_^*)!!

↓ご飯に合わないわけがない。

甘じょっぱいタレがからみ、揉み海苔と紅生姜も良いアクセントなっています。

 

スープもなかなか旨いねぇ。

見た目通りアッサリしたテイストですが、ジンワリと鶏の旨味がでてますね。(このスープからして、ラーメンが美味しいに決まっている(笑))

 

このとりめし。もう見た目から反則でしょ?! 焼き目がとても香ばしい!・・・いや、神々しいです!
そして見た目にうっとりしながら肉を口に含むと・・・嗚呼・・・焼き加減が素晴らしすぎる! 肉は単に柔らかいだけじゃなくて、歯ごたえも抜群です。
実に ファンタスティック♪!

鰻の蒲焼きを少しライトにしたような仕上がりのタレです。
たっぷりの甘い醤油だれが、ご飯に多めに回してかけております。
これが美味しくない訳がない!

無我夢中で食べてしまいます。

 

↓相方も、旨そうに「しなそば」をズルズル。

↑とりめしはミニサイズですが、そこそこボリュームありますね(`・ω・´)b。
こちらも旨そうだ・・・。嗚呼・・・・食べたい・・・。

ということで、相方の御好意(?)で、少し貰いました(笑)。

↓鶏出汁のあっさりスープ。

うん!ウマい。ほっとする味です。鶏ガラの旨味がほわ~と滲み出ています。

↓麺はストレートの細麺。絶妙な茹で加減

まぁ、奇をてらってない細麺ですね。喉ごしもそこそこ良かったです。

総じて、なかなか秀悦な支那そばだと思いました(`・ω・´)b。

 

 

でもでも・・・何と言っても、とりめしが想像以上に美味すぎでした!(長年、ハードル高めに美味しさを想定してきたはずなんですけど、その高さを裕に飛び越えてきました(゚д゚)!)
↓無我夢中でモグモグ♪ 至福のひと時です(*´ω`)

香ばしいし、歯ごたえもたまらん(*’▽’)。タレが染み込んだご飯も絶品(*’ω’*)。紅生姜も絶対に必要かと思いました。

 

あっという間に完食。

御馳走様でした!

いや~、至福のランチでした(^^♪。色々食べ歩きしていますが「久々の大ヒット」です。

しなそばは普通に美味しかったですけど、とりめしが最強でした!

遠くでもまた絶対に食べに来ます(というか、今の今まで来なかったことをとても後悔しました)

 

 

【追記】
◆とりめしの私的な評価:
とりめしは値段も安いし、ビジュアルも素朴。
おそらくブランド鶏でもないだろうし、トータルでそれほど高級な素材を使っているわけじゃないんでしょうけど、それなのに仕上がりが素晴らしい!。
こういうのをほんとうに
「コスパが素晴らしい!」と言うんだと思います(コスパ=コスト&パフォーマンス=費用対効果)

◆僕はそれほど大食漢ではありません:
でもこのお弁当だったら「大×3個」は楽勝です(`・ω・´)b。

これは(先述のとおり親族へのお土産で購入した)テイクアウトの「とり弁当 小 ×2個」

帰りの車でついつい食べたくなる衝動が沸き、その衝動を抑止するのが大変でした(もちろん衝動はきちんと抑えましたよ(;^_^A)

◆接客のおばちゃんがとても商売上手!
にこやかで明るい印象の方でした。

相方が会計したんですけど、その時おばちゃんがミカンをお土産にどうですか?」と相方に、控えめにアピールされてきて、相方は至福のランチで機嫌も良かったし、そしておばちゃんの印象が良かったので・・・)あっさり買うことを決断。
そしたらそのおばちゃん「あら?!まぁ、嬉しい。声かけてみるもんですねぇ(笑)と。(→このセリフ、絶対に定型のセールストークだな( *´艸`)(笑)。毎回言ってそうだ(笑)。でもほのぼのしてていていいですねぇ(*’ω’*)b。こういうの嫌いじゃないです♪)

◆テイクアウトの味わい:
今日みたいに「お店で出来立てを食べる」のは当然美味しいですけど、口コミ情報とか拝見したところ、どうやら「テイクアウトのお弁当」など、時間経過してから食べると、少し表情が変わっていてこれまた絶品らしい(゜o゜)!
なんでも・・・・「時間を置いたことによりタレが鶏肉とご飯にしっかりと味が染み込み、美味さがさらに増す」らしい。なるほどね~。なんかわかるような気がします。

そういえば、上記の「小弁当」を母にも献上したのですが、(本来、母はあまり「味濃い系」とか「ガッツリしたご飯」・・・・そもそも「お肉」・・・は好まないのですが、こと・今回のこの鶏飯に関しては)むちゃくちゃ美味い!と大好評でした。
まぁ、「テイクアウトと店内飲食の明確な違い」は(なにせ僕はお土産は口にしていないので)分かりませんが、一応「テイクアウトも超美味い」ってことは確かです。